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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「グルーポン」を考えてみた
2011/02/24

今…「キラキラネーム」の増加で小学校の先生が頭を悩ましているらしいですね。そんなニュースを見ました。大宙(てん)とか月(あかり)、虹実(ななみ)とか希星(きらら)とか。まあマジで読めないっすよね。間違っちゃいけないし、そりゃ先生も大変ですよね。うーん??

さて本題に。今日はあったかい1日でしたね。木曜日も陽気が良さそうなのでそれだけでちょっと嬉しいわけですが、朝からいそいそと仕事をしておりました。

最近、色々な場所で「満足」と「不満」について話をする機会があり、意見や反応を聞いています。これだけ世の中が便利になると、求めるレベルが「高い」って言いましょうか、もっともっとサービスを!みたいに世の中全体がなってきているように感じました。

食べ物でもグルーポンはじめ、フラッシュマーケティング手法が流行っていますが、3000円のものを1000円で販売すると、お店は500円で提供しなくちゃならない。(500円は折半で)

もちろん一定数量の販売が条件=客数アップ…という構図になるわけですが、やり始めると「ずーっとやり続ける」ことになるような。いや、いいんです。500円でも利益が出ていれば。無理した価格設定と数量にすると、売る度に赤字が累積していくわけですしね。緻密な計算が必要になりますし、なにより「価格に慣れる」っていいましょうか。

値引きや価格設定など否定するものではありませんが、どんどんデフレが続き、顧客は慣れて経済も失速するのかなぁ?なんて。新たな付加価値を出せる事業や開発できるのであれば別ですけどね。

さあ、やっとパチンコ業界の話ですが、こういったものを取り入れるには?なんて話をしていたわけです。当然、関連の企業様もそういった企画を考えていることでしょう。でも、パチンコって明確な「価格」がないですよね?しかも価格に見合った物を確実に提供できるか?または受けられるか?がわからない。過度な期待を持ち過ぎると、それでなくても不満は感じる…でもギャンブル業だからユーザーとしては仕方ない部分もあると割り切れる側面もある。

「見えない」「伝えにくい」「価値がわかりづらい」…等々、お店とお客様との「駆け引き」の部分になりますからね。そういったグレーな感覚を持ち合わせている部分なだけに、こういう時代は繁盛店とそうでないお店の格差がきっと広がっていくのでしょう。

えっと、大変抽象的になりましたけど、ユーザーの行動パターンが大きく変わりつつあるだけに、お店もしっかり変化に対応して、様々な販促手法を開発してもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・らんまにて、連チャンしたよ、小当たりが…
(解説)
*SANKYOの新台、『フィーバーらんま1/2』を打ったわけですが、いやー、小当たりを4連しまして(笑)。ヒキが強いのか?弱いのか?と思いつつ、勝ち切れないのはダメですね。中々いい勝負をしたんですけども…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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