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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「伝える事」と「もてなす事」
2011/02/28

ちょっと時間が空いたので、がんばって確定申告の資料を作り終えました。改めまして…税金払いたくない(笑)。ええ、国民の義務だしちゃんと払うわけなんですが、今年はどうしてこんなに嫌な気持ちになるのでしょうか。政治ホントになんとかして欲しいですよ。トホホ…。

さて本題に。実は27日(土)に開催された日遊協主催の「もっと楽しく、もっと遊べるぱちんこ&パチスロフェスタ」に行ってきました。コンセプト機などの陳列もあり、活況でありました。こういう取り組みがもっともっと伝わり、ユーザーの裾野を広げるキッカケになればと思っております。

フェアに参加した熱が冷めやらず、帰宅中に色々と考えていたわけですが、そもそもパチやスロをやめた人って、どんな気持ちでやめたのかな?と。

経済的理由とか生活スタイルの変化とか色々ありますが、結局「昔、打った経験と比較して…」とか「勝てなくなった」とかがメインだと思うのです。つまり今のパチンコやパチスロをよく知らない…または興味がなくなったと言いましょうか。そういうスリープユーザーに、どんなことをどういうタイミングで伝えるべきか?っていうのが重要だと思ったんですよね。

なにせ、昔は知っているわけだから、全く興味のない人に伝え得るよりも効果的でしょうし、何がキッカケで再び「パチンコ店に行ってみよう」と思うかはわかりませんから。

不満を持っている人の全てに応えられませんが、以前と変わっている点、進化している点を積極的に伝えていくべきですよ。もちろんメーカーもお店も…良くも悪くも変わってきてますからね。

それとお店も…考えてもらいたいのは使い方であります。厳しいのもよくわかりますし、機械の寿命が短いという理由もわかります。でも、スペックとか機械性能的には「遊べる」機械であっても、調整・運用次第で遊べないって事もありますから。特にパチンコは、あまりにヒドイお店が増えたような? 多分、毎日のように打っている人は余計にそう感じているはず。しかも昔と比べてどうか?って人を取り戻そうと考えれば、余計に調整とか運用方法って抜本的に考えてもらいたいなぁ、ってホント思います。なにせ、業界の将来に関わる話ですものね。難しいでしょうが、頑張ってもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・南国で、わずか夢みた、1時間…
(解説)
*ホント、久しぶりに平和の『CR南国育ち』で勝負したのですが…。当たりを引いたのに5R…。潜伏祈って150まで育てましたけど、力尽きました。負けるっていうのは、いつも悔しいものです、ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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