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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

妄想しっぱなし…
2011/03/01

個人的に気になったニュースが入ってきたんですけど、成城石井が売却されたって話であります。そっかー、売られてしまったんですね。最近、M&Aで市場シェアを拡大化する成熟市場の動きに、パチンコ業界の未来を見るような気がしてまして。壮大な妄想ですが(笑)。

さて本題に。いよいよ3月となりました。早いものです。こうしてあっという間に時間が経過していくわけですが、パチンコばっかり打ってます。ヤバイです。

最近は妄想ばかりで、例えば元々パチンコって利益率20%もいかないくらいで営業しているのに、今日の俺は100%の負けなのか?(笑)とか。まあ、どうでもよいですね、そこは。

で、ここからなんですけど、金額の大小は違えど、1日に来店する他の人に「勝ち」は回っているはず。だって、全員が使ったお金に対して均等に8割戻るってことじゃないですから。はい、ここもどうでもよいですね。

そこで疑問が一つ。不思議なのは「勝った人は満足しているだろうか?」と思う点。だって負けた人は、その機種が楽しかろうがどうであろうが「不満」だと思うんです。お金なくなっちゃうわけだし。割り切っても「楽しかった」だけでは満足しないのでは…と。じゃあ、勝った人は満足なのか?って疑問です。勝った場合は「だって、以前にこれだけ負けたから、まだまだ満足じゃない」とか「昔に比べたら労力(時間)の割にリターンは少ない」とか。どこまで行っても満足感って、なかなか得られないのかなぁ?なんて。

意外に「勝った人」がまたパチンコしにやってくるというよりは「負けた人」の方が「次は取り戻す」というモチベーションが高いのかな?と。だから、お店も「適度に負けてもらう」という部分が大事になるのかな?なんて。

よく、昔の都市伝説で「お客様にはいかに5回に1回勝ってもらうか?が理想だね」という言葉を思い出しました。ええ、恐らく根拠ないっす。感覚です、きっと。

で、何が言いたいか?っていうと、今は「適度に負け」じゃなく「大負けさせる」ケースが多いんですよ。もちろんスペックや交換率という理由はありますが、打っていて回らない…これ、問題です。いくら予算があっても、自分がプライベートで打つ時を考えて欲しいものです。映画「スーパーの女」でも、パートの方が自分のお店で買い物ができないっていうシーンがありましたよね? 自分のお店で自分が打てないような調整では、お客様は呼べないと思うんですよね。逆に言えば、自分が打ちたくなるような調整ならお客様は呼べるので、自信を持って調整して欲しいところです。実はこの部分も昔から言われているんですけど、最近特に痛切に感じるところです。

「大負け」させてしまうから、次に打つ時にお客様は連チャンしても即ヤメするし、稼働がなくなるともっと釘を閉めて保険をかけてしまうので「お客様が飛ぶ」わけですよね?さらにそれを「調整や出玉還元」ではなく、新台でカバーしようとするお店がまだ多いような??

さらに逃げ場と言えば低貸や甘デジですけど、同じ釘がキツイならそっちを打つという…いわばネガティブなセレクトって側面もあると思うんですよね。その効果も小さくなってきていますしね。結局、バランスが大事だと思います。だからこそですが、ホールのオーナーさんや店長、スタッフのみんながですね、「あー、パチンコを打つなら、本当は自分のお店で打ちたい!」と言ってくれるようなお店を目指して欲しいです。そうすれば、お客様も集まると思いますし、負けても不満の大きさを少し小さくできるわけですから。

思いっきり妄想してみました…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・当たっても、すぐに飛雄馬は、たそがれる…
(解説)
*『CR巨人の星』でなんとか当たりを引いたんですけどね。ええ、6R通常でした。すぐに飛雄馬はたそがれ…。ああ、そういえば日本のジャイアンツで活躍したクルーン選手がメジャーのジャイアンツと契約した…と妄想してしまいました(正確にはマイナー契約を結んだそうです)。ダメダメであります(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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