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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ストレス感じる人も…
2011/03/04

元プロレスラーの安田忠夫は今どうしているかなぁ? ブラジルで相撲を教えるっていってたけど、「カンボジアのカジノから1ヶ月2千ドルで誘われている」っていうニュースも気になりますし。波乱万丈だなぁと思いつつ、応援しております。

さて本題に。毎日明るいニュースがないですよね。改めて「ストレス社会」だって思います。オアシス的な存在だったのが「パチンコ・パチスロ」だったのに、今は逆にストレスが増幅しているのでは?と。流れに逆行していますよね(笑)。負ければ当然ですけど、勝ってもストレスが解消しないっていうのは、人間の本性に訴えきれていない!…そんなことを考えてしまいました。

話は変わって、最近マイケル・サンデルの本を購入して読んでいますが、結局のところ「正解のない問題に直面して、判断を迫られる」ことの連続で、世界をはじめ日本の人達はストレスを受けているように感じます。

よく考えればパチンコやパチスロってもっと「簡単」で「単純」だったんですよね。打っている方も「手軽」だったし、楽しみの「質」が今とは全然違っていて。だからファンもいっぱいいたけど、だんだん「ゲーム化」することで、ついてこれないユーザーも多くなってきたのかなぁ?って思います。

パチンコで言えば、(個人的にですけど)「確変や時短」にはついていけてたけど、「ST機能・潜伏確変機能・小当たり機能搭載」あたりで一部のユーザーはついていけなくなった。単純に「確率が甘い=当たりやすい」って思うけど、状態がわからない・仕組みがわからないっていう人、今でも圧倒的に多いです。モードの意味とか移行することが「大当たり」って間違って認識している人もいますし。

パチスロは技術介入性でメダルに差が出るっていうところまではついていけたと思うのですが、AT機能・ストック機能搭載あたりから少しづつ年配ユーザーはついていけなくなり、5号機になって、さらにART機主流になった現在では全くついていけないというユーザーが増えました。特に年配ユーザー。あまり目立っていないのは、その減少分は若者の参加率増加でカバーしているからでしょう。

つまり、あまり「逃げ場」がないんですよね、お店に。単純で明快な…っていう。当然、メーカーもお店も慈善事業ではありませんから利益を出さねばならないのですが、マーケティングは必要なので、そういう部分で「あまりストレスを与えない=不満要素を消していく」っていうのはもっとやっていくべきではないでしょうか? こういう時代ですし。

カジノも、ベガスではスロットマシンが受けていますけど、経済成長途上のアジア圏ではもっぱら「テーブルゲーム」が流行っているじゃないですか。賭け金に上限がないっていうのもありますが、これってゲームとしてシンプルで早い、且つ「人」との駆け引きがあって見えるっていう部分もあるのかな?と。

ちょっとパチやスロとはイメージが異なれど、機械を通して「お店とお客様の駆け引き」ってもう少しできないものかな?と思います。そう、「シンプルに」です。

弁解するわけではないですが、決して今のパチやスロの流れを否定するってことではなく、バランスが悪いのでは?という部分の問題提起です。何事もバランスですから。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・決戦で、どうやら道を、間違えた…
(解説)
*西陣の『CR決戦 国制覇の道』を打ちまして。この機種、15個戻しなので逆転へのチャレンジを込めて勝負したんですけどね。制覇するどころかどうやら「棘の道」を選んでしまった模様です。あー、悲しい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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