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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もう笑うしかない…
2011/03/08

今日は…朝から寒かった。ホントに「えっ?3月なの?」と思ってしまう程の冷え込みでして。昼には少し気温も上がるかなって期待してしまったのが間違いでした。しかも花粉も飛んでたし…ううー。

さて本題に。今日は打ち合わせの連続で、結構移動もあって大変でした。それでもパチに関しては入替を行うお店も多かったので新台の動きをチェックせねばならぬ!と思い、移動中の駅前のパチンコ店を覗いて見ておりました。

SANKYOの『CRフィーバー創聖のアクエリオン』が1台空いていたので、少し打ってみようと思い勝負すると…全然回りません。ええ、回るという言葉も浮かばないくらい回らない。スランプかも?と思って1000円投資しても回らない。もちろんヤメ。

あとで調べたのですが、そのお店は3円交換のお店でした。まだこういった営業をするお店があるんだなぁと逆に笑うしかなく…。

最近、特にパチンコの不満ばかり書いているので「じゃあ、パチンコ打たなきゃいいじゃない?」とアドバイスも受けるのですが、業界に身を置く人間としては、なんとかして欲しいし、そういう声を聞いてもらいたいっていうのがあります。

「新台入替時はお祭り(釘)だ!」なんて時代はもう来ない…そう、それはわかっていますが、逆に「そこまですることはないだろう」って考えさせられます。想像ながら、そういったお店はヘソのみの調整で、その他の部分はこれからも触らないのかなぁ?と思ったら悲しくなりました。

他の機種に稼働がないケースへの保険をかける意味で、稼働のある新台は導入直後から「辛目でいく」っていう方針のお店が少しづつ増えているなら、なぜそこを逆手に取って「土日に魅せる」営業とか、色々やらないのかなぁといつも考えます。というか、繁盛店は上手にやってますけどね。

今だから、ここを「チャンス」と考えて、好印象を持続させる事に注力すべきだと思うんですけどね。その方がビジネスとしては長く継続すると信じていますし、それこそが根幹の部分だと思うわけです。

まあ何度も書いていますけど、いくところまでいかないとダメなんでしょうし、声も届かないのかな?と。せめて自店で働くスタッフの人達も自分のお店で遊びたくなるような調整を…ぜひお願いしたいと思っている次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・一度だけ、合体したけど、軽くスルー…
(解説)
*トータルで1500円しか投資していないですが、運良く一度だけ合体したんですよね、アクエリオン。これで引けたら「俺は強い!」と心の中で叫んだんですけど…ダメでした。まあ、そんなに甘くないですけどね、今のパチンコは。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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