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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

世界に通用するか?
2011/03/09

いよいよ確定申告が…近づいてきましたよね。個人的には決算も近づいているので、これまたバタバタなんですけど。1年で一番税金のことを考える月だなぁ、と振り返ってみたりしてしまいました。ええ、ちゃんと使って欲しいんですけどね。ハイ。

さて本題に。前回もですね、チラっと書いたわけですけども、パチンコ・パチスロメーカーの海外進出はもちろん、パチンコ店の海外進出という話もホントによく聞くようになりました。

まあ、製造業でも小売業でも内需産業は軒並み勢いが落ちていますし、超高齢化社会を迎えるにあたって、魅力的な市場を探そうと思えば海外に出るというのはある意味必然でしょう。既に関係部署や人員を構えて、あらゆるビジネスモデルを先行して模索しているメーカーもありますから。

こと日本でのパチンコやパチスロは風適法という法令の下にある「許認可事業」であり、存続してきた事業領域・成長過程などを考えると、「果たして海外での成功はあるのか?」とか「どんな投資・回収計画を立てるべきか?」とか「法的なリスクはないのか?」とか色んな角度で考えねばなりません。問題は山積していますし、すぐに出来るものではないでしょう。

過去、パチンコやパチスロが海外に出ていったケースが指針となるものの、これだけ世界が激動し混沌とした中では、チャンスもリスクも判断が難しいっていうのが正直なところです。

日本に来日していた中国の方が母国に戻って「カプセルホテル」事業を始めたっていうニュースを見ても理解できますが、日本発の事業を「面白い!」って思ってもらえるように協力者を求めながら攻めていく!っていうのが正しいのかもしれません。

そういえば、以前テレビに出演した時の企画で「外人対決!」というものがあり、パチンコ大好きなナイジェリアの方とシンガポールの方がいらっしゃいました。日本に来日してバカウケし、「ぜひ本国に広めたい!」って言ってたなぁ。封入式パチンコとか色んな技術進化を遂げれば、もう世界中でパチやスロを打てる時代がやってくるかもしれませんね。

ま、その前に国内…何とかして欲しいんですけど(笑)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・外は雪、お店は桜、早すぎない?
(解説)
*先日雪が降っていた時にお店に入ったわけですが、店内がピンクの桜一色に装飾してあって、結構インパクトがありました。でもさすがに早すぎかなぁ?なんて思ったりするんですよね。店内装飾ってホント難しいと思いますよ〜。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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