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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

卒業シーズンですね
2011/03/10

元ブラジル代表のアドリアーノがローマを退団するっていうニュースをキャッチしました。結構速くてうまかったので好きでしたが…しかもまだ29歳ですよね? うーん、次はどのクラブに行くのでしょうか。気になりますね。

さて本題に。3月は事業年度末でもあるし卒業シーズンでもありますから12月とは少し違ったせわしなさを感じる今日この頃です。クライアント先でも、バイトスタッフには学生さんが多いだけに熟練した方が一気に辞めてしまうケースも多いようです。新たに採用といっても、特に合格した後は部屋探し・バイト探しという手順をふみますので、どうしてもタイミング的になかなか採用できないっていうケースもあるって聞きました。

考えてみれば、世の中「人材が余っている」なんて風潮もありますけど、お店は常に人材不足っていうか、あまり数年前と状況は変わらないのかなぁ?と。悪く言えば、まだまだ「キツイ職業」とか「避けられている職場」ってことなのか?と考えてしまうわけです。

統計を取ると、他の産業はわからないんですが、辞める人は1ヶ月以内に、その他残る人は3年近く働いてくれます。つまり個々で事情こそあれ「向き・不向き」って他と比較してよりハッキリしているのかな?と。受け入れる側の問題も大きいんですけどね。あまり厳しくしてもダメだし、甘やかしてもダメですし、一緒に成長できそうと感じてもらえるようにするっていうのが…、言うのは簡単だけど永遠のテーマですね。

最近のお店はパーソナルシステム導入店等、特にフロアの人数が少なくなってきたと思いますし、時代は確実にそういった方向に向かっているのかな?なんて思っています。元々、スタッフとお客様との「ふれあい」なんて求めちゃいけないのかもしれませんが、逆にその部分がとっても重要になってくると個人的には思っています。世の中、省力化に向けた設備投資が進み、これだけの人員を抱えるサービス業って少なくなりましたから。そこは強みにも出来るのではないか?と。

おっと、話がかなり飛びました(笑)。でも日本のサービスって世界にも通用する立派な「技術力」だと思いますし、武器になるって思いますからね。そういう経験の場所っていう意味も込めて、もっとお店を良くしていきながら素敵な出会いがあるといいなぁと妄想している次第であります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・百裂で、俺の諭吉も、バラバラに…
(解説)
*「またこのパターンか…」と思ってしまう程にヒケません。月がかわればツキもかわるって思っていたのに。でもやっぱりオモロイですわ、北斗は。またやってしまいそうです…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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