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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

これを機に会員になってみるかな?
2011/03/11

上野のパンダ、どうやら3連休後の22日13:00からの公開ってニュースをキャッチしました。リーリーとシンシンか〜。これは見に行きたいと思うわけですが、混むんだろうなぁ、混雑が苦手な年齢になってきました。

さて本題に。今日も朝から動き回っていたわけですが、その移動中に何気なく飛び込んできたのが東スポの一面にあった「JRA新馬券先取り公開」の文字でした。

前から決まっていましたけども、4月23日から販売する「WIN5(ウィン ファイブ)」と呼ばれ指定された5レースの1着を当てるという「5重勝単勝式」馬券です。100円で「上限2億円」という設定ゆえの的中確率の低さは気になりますが、3連単よりも爆発力があるって書いてありました。

しかもしかも!注目はその販売方法で、現場では買えないようです。電話とかインターネット投票会員への登録が必要で、自分で1着を全部予想するケース、一部を予想して他をコンピュータに任せるケース、全てコンピュータに任せるケースって分かれているみたいであります。。

記事にもあるように、現場で買えないことや買う為に会員にならねばならないことで、そんなに売上は上がらないにしても、宝くじに近い感覚の購入になるのかなぁ?と思いました。また、パチンコ業界としてこれは脅威と見るべきか、それともチャンスと見るべきかなんてことも考えてしまいます。

スマートフォンなどが爆発的に売れたらどこにいても投票できるわけで、便利ですよね。宝くじや公営ギャンブルもカジノの話題も…とにかく税収となるものであれば、なんだか新しい賭式がどんどん生まれて射幸性も上がっていくんじゃないか、なんて思ったりしてます。

それと比較しパチンコ業界は…歴史の問題もありますし、風適法もありますし、さらに宣伝も販促も規制があります。ただ、ユーザーから見れば遊び方も賭式もそうですが「新しさ」っていう部分が不足しているようにも感じるたり、飽きも出てくるというのもあると思います。まあ公営じゃないですからね。それと比較しても仕方ないのですが、ユーザーから見れば「ギャンブル」というカテゴリでは比較対象でしょうから、そう考えるとやっぱり脅威ではないかな?と。若い人の「パチンコ離れ」が止まらないから、余計にそう感じるのかもしれません…。

4月から、公営ギャンブルの中では人気の高いJRAが新賭式をスタートさせるという、動向は見守りたいですし、ユーザーの反応も気になります。さらにパチンコは…これからどこへ向かっていくのか?っていうのもありますね。過去ばかり見るのではなく、今の社会と生活スタイルと余暇を予測して、メーカーもお店も機械開発も業態も考えないと、最も大事な顧客を失ってしまいますから。

そんなことを凄く考えた1日でありました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日もまた、百裂ランプは、緑まで…
(解説)
*また、北斗の百裂打ちましたが…。あの百裂ランプは緑以上にはならないんですよね〜。強い予告経由じゃないと当たる気がしないですから、最初の段階でガッカリしちゃう自分がおります。あー、しかし当たらない…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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