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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スロがますます難しい!
2011/03/23

泣いたなぁ。都知事が消防隊員に向けた言葉にホロっときてしまいました。ちょうど翌日にそのまんま東も都知事選に立候補することを表明しましたが、その前に選挙はできるのかな?とちょっと考えてしまいました。どうなるんでしょ?

さて本題に。ここ数日は色々な事を考えながら早く日常を取り戻そうと今日も東奔西走していたわけですが、またも難題が発生。クライアント先のお店はちょうど「計画停電地域」にあたるわけですが、今度「5グループから25グループに細分化される」というニュースをキャッチ。またも調整をどうするか?に大わらわでありました。

これはパチンコ業界だけでなく、他の業界を見ても停電によるシフトの変動とか人員配置って結構難しいと思うんですよね。また、予定された停電も当日まで行われるかどうかわかりませんし、停電グループ次第では閉店準備もしなくてはなりません。でも、こういった工夫を繰り返しすことで対応力を身につけられるとポジティブに捉えていこうと思っています。

そして、さらなる難局が「営業時間」です。とりわけパチスロが難しいです! 人気のART機タイプをどう運用すべきか…、ここですね、今の課題は。

ご存知の通り、ART機はお客様にとってもお店にとっても主力。活かすも殺すもお店次第ってわけですが、なんせ営業時間が短いと本来の力を発揮させにくいわけです。現に周囲の店舗を見ても、従来より短時間営業の場合はART機の稼働はハッキリ言って良くないです。お客様も慎重ですし、わかっていますよ。

これはもちろんパチンコでも同様の事が言えるのですが、特にART機が突出して使い方が難しいというか…。問題は、どうやって短時間営業の中で「お客様への期待感」を出していくか?という事。営業時間が短い場合は思い切って「ART機は捨てる」覚悟で、短時間勝負できる機種を厚遇する方法もあるでしょう。また、設定を打ち変えるサイクルを変更するケースもあるかもしれません。

お店全体をデザインしながらも、お客様が「もっと打ちたい」「次も打ちたい」と思ってもらえるように…従来よりももっと深く工夫して考えていかないとダメですね。設定打つのもある程度の稼働が前提となるのは当然で、その前提が短くなる日があるわけですから。それを予見するために、さらに頭を悩ませる日が続くだろうと思っています。

個人的には単純に「短時間勝負向きの機種を打つ」とか「設置台数が多い店で打つ」とかそういうレベルではないと思っていて、イベントや広告宣伝の自粛の中でも「考えている」と思えるお店で打つのがおススメだと思っています。

基本的に「じゃあ、考えているお店って何?」と言えば、立地・競合状況・稼働率・機種構成など様々な要素が複雑に絡み合っているので、日々観察していないと答えが出ないと思います。イベント自粛や広告宣伝自粛などもあって、そういったお店が余計にわかりづらくなっていますから。でも、現在も抜群の稼働のあるお店がありますよ。それが答えなのかな?と。

信頼できないお店なら打たなければ良い!って言うのは極論かも知れませんが、逆に真剣にお客様と向き合って工夫し考えているお店も存在するので、そんな視点で向き合ってもらえれば…なんて思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・節電で、何故か?小遣い、節約です…
(解説)
*まあ、当然ですかね? 節電、頑張っているんですが比例するようにお小遣いも節約モードであります。低貸で立ち回るにはもう少し遊べる時間が欲しいんですけどね。うーん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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