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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

また考えちゃったな…
2011/03/28

今回の震災で、全国の大型レジャー施設がかなり影響を受けているというニュースをキャッチしました。計画停電地域ですと安全対策とかもありますから営業開始の判断も難しいのだろうと思います。今後はどうなるのか?気になるところでありますが…。

さて本題に。震災後、とにかく時間がある限り今まで以上に、パチンコ店を見て回ることにしています。時間帯はもちろん立地や客層なども全然違うお店の営業方法とか営業展開とか。以下、感想含めて関東中心ではありますが実に店舗毎に温度差を感じた点をまとめます。

まず「広告の自粛」です。業界全体で行っており、テレビCMをはじめ、各メディアへの露出について自粛中です。もちろん自社ホームページも会員メールも同じです。…が実際は?というと、やっているお店もありますね。こういう部分については残念ながら「自粛」の域は超えないなぁ、という感想です。

次に「機械の自粛」ですが、警察より要請がある模様なのでメーカー次第ですが、4月以降は入替を行うホールも増加していくのではないでしょうか。これも実はお店としてはお客様への告知を自粛している関係上、お客様に情報が伝わってないようです。現在のところ伝える手段は店内POPくらいでしょうからね。とても限定的なのでお店としては難しい局面を迎えているのでは?と。

最後に「イベントの自粛」であります。これも店舗によって「やり方」も「魅せ方」も違いますね。イベントの有無でこれだけ雰囲気が違うのか…というのも感じさせられる1週間でした。無いと雰囲気も違いますし。

その他、やはり釘調整と設定であります。特に計画停電地域については、頑張っているお店もあるのですが、全体的に正直キツイ。本来、調整の「甘い・辛い」を一瞬で判断するのは無理があるのですが「一瞬で判断できるくらいわかりやすい」のが今。パチンコなら保1個か保2個くらいで、5分くらい見ていると1度はウェイト画面表示になるほど。パチスロは、真実はわかりませんが、夕方でも回転数0回転という台が8割以上あるお店は…やっぱり危険というか、常連さんも敬遠しているんだなぁと思ってしまいます。自称「チャレンジャー」だと思っている小生も怖くて打てません。

お店の事情もわかっているがゆえに、いつも複雑な気持ちになるのですが、以前にも書きましたけど、自店で働いているスタッフさんも打たないだろうなぁってお店ありますよね。

批判覚悟で書きますが、もう「超法規的措置」かなにかで、遊技機規則そのものを変えないとダメなような気がしてます。「経営」と「大衆娯楽」「時間消費」のすべてを成立させる為にはそこしかないのか?と思ってしまいます。

また妄想による長考をしてました(笑)。業界、どうやったら変わるんだろう?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スタッフの、遠いまなざし、痛いです…
(解説)
*そーなんですよ。最近打たないで「見る」だけでお店から出るので、スタッフの方のまなざしが痛い(笑)。「だって、打てないじゃないですかぁ」と心の中で叫ぶんですけどね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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