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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

少しづつ、自分も変わりつつある。
2011/03/30

お客様の事務所でサッカー「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ」を一瞬見たのですが、こういう試合は盛り上がりますね。個人的にはJリーグ選抜のカズと監督(ピクシー)のツートップが見たかったわけですが、元気をもらいました。ホント。

さて本題に。今週よりなんとなく前に向かう気持ちと通常業務へと戻りつつ工夫が始まってきているように感じながら動いておりました。お店も正直色々あり過ぎて語れませんが、頑張っている姿を見て刺激を受けています。

…でもですね、またもパチンコの調整の話ですが、ちょっとやり過ぎですよね。全てとは言いませんけど、今日はいつも以上に考えてみました。 その昔、パチンコは「大衆娯楽」でした。楽しく遊べた。そう、仮にその日は勝てなくても、それはお客様が「許せるお財布事情」の範囲で「許せる時間」で遊べた、と感じられたからだと思うのです。

今、パチンコに不満を感じる多くのユーザーは「娯楽」じゃなくて「ギャンブル」と感じるようになってしまったんですよね。入口と出口が違うとうわけです。負けて「まっ、いいか」と感じるレベルを超えてますもの。2万、3万負けは当たり前。しかもあっという間。もちろんギャンブルを否定するわけではありません。前述通り「娯楽」という出発点の延長線上にある「ギャンブル」だからこそ不満に感じていると思うんですよ。

誰に聞いても「勝たなきゃ意味ない」とか「勝たないと次が打てない」とよく聞きます。明らかに娯楽を超えてますよね。そして、今は社会的な視線もキツイ。加えてパチンコの場合は同じお金でも「抽選を受ける回数(ヘソ)」が日々異なる。遊技する値段が毎日違って、お店でも違って、営業方法でも違って…。混乱する部分だし不公平感もあるのかな?って。

勝ち負けにこだわるユーザーにはその方が良いかもしれませんが、これを継続的に進めれば市場縮小は必至です。経済成長期ならともかく今は大混迷の時代ですし、余暇産業も爆発的に増えていますからね。これからは新たなユーザーと言っても入口が「娯楽」からでなく「ギャンブル」からなので、勝てそうな要素が多い、釘調整という不公平感をあまり感じない「パチスロ」に目が行くのはある意味自然な流れなのかも?と感じるようになりました。

でも低貸営業の場合はあまり調整面に関して、これほどまでクレームが集まることがないんですよ。その理由は個人的には「投資金額」と「遊技時間」のバランスにある程度「娯楽」という部分を感じているのではないかな?と。

打開するには、メーカーもお店もどちらも経営が「成り立つ」ような新しいビジネスモデルが必要です。その為に今の時代にあった「法改正」って必要不可欠だと思いますし、そこを目指して進むべきだなぁ、と。改めてそうしないことには変わっていかないですからね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・エヴァ打てず、ジャグで勝利も、複雑で…
(解説)
*ホント、平日は時間がないのでエヴァ打ちたくても打てないですよね。しかも夜遅いと勝てそうにないし。ついついジャグ打って2ペカ、1000円勝ちです。うーん、こういう遊び方でいいのかな?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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