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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

電気の話題、深刻に!
2011/04/01

4月に突入しましたが、時期的な変化をあまり感じない程、未曾有の震災発生により混乱が持続しそうな勢いであります。恐らくしばらくはこのままのペースでいくのかな?と。日常っていっても簡単ではないですね。ハイ。

さて本題に。とにかくこういう状況でもあるので色んな人と話をするわけですが、電気問題の話題がとにかく多く感じます! 悲観的かもしれませんが、関東圏内の電気供給は、数年このまま続くんじゃないかな?と。都市機能は低下して、経済も間違いなく落ちるでしょう…というのが現段階の個人的見解です。

東北地方の復興に向けて、そして経済を戻すという意味では前を向いて活動し始めたところですが、計画停電地域は「電気が来るのか?こないのか?」「夏場はどうなるんだ?」「冬や来年の夏はどうなんだ?」ととにかく様々な不安があります。特に事業を行っているところ、そしてパチンコ店も大きな問題ですし、ハッキリ言って状況は全く読めません。

ここまで電気供給力と需要のバランスが乖離していれば、元に戻ると言っても当分先の話でしょう。節電もかなりの効果を示していますが、もっともっと節電となれば…例えば電車の運行を減らすとか、事業所がサマータイムを導入して工場も深夜稼働を組み入れていくとか、火力発電所をバンバン作るとか、そういうことが必要かもしれません。

LED導入とか断熱材や二重ガラスの設置による空調効率アップとか、とにかくやれる方法をみんなやってどうなるか?ってことですけども、経済の成長も従来とは全く異質な形になるのは言うまでもありません。そう、生活スタイルもです。

食べ物や水の問題もありますし税金が上がる可能性もあります。雇用が生まれるか?って問題もあります。あまりに怖いのでとにかく自粛ムード蔓延です。節電の他、節約、節制というところでしょうか?

あまり政治にも期待ができないというのも、こういった自粛ムードを生んでいるのでしょうし、変えていくには全てを見直していく他ないですね。

そして、一部で「電気代を値上げして節電効果を上げる」という意見が出ているようですが、これは反対です。火力発電に変わることで燃料代が上がるのは理解できますが、節電と同時に節約意識は一気に上がり経済は確実に止まります。物を作っている事業も価格に転嫁されて物価は高騰するでしょうし。

あと、電気は貯金できないですから電力需要の少ない「深夜帯」をどう使うか?という部分でしょうか。身体的な問題もありますが、働き方を変えていくことで上手に電気を平均化できるかもしれません。

各分野事業の「超法規的措置」に加え、具体的なロードマップを政治に求めたいですけど…ま、無理かな?(笑)

節電しながらも頭はフル回転させながら、生活を工夫していきたいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・お座りの、一発ペカリ!…でも負けた!
(解説)
*人生3回目ですね。レバー叩いた瞬間にペカリました。ボーナス中は「あー、3枚掛けもったいなかった」と思ったのがいけませんでした。その後、全飲まれ。結局1000円負けです。負けちゃ意味ないですね、負けちゃ…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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