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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

業界も変わろう!
2011/04/07

いやー、義援金の輪が広がっていますが「ゴルゴ13」の作者が義援金500万円を寄付したというニュースは感動しましたよ。リアリティーあふれる社会問題を取り上げた漫画だけに永遠に続いてもらいたいと思っていますね。ホント。

さて本題に。今日は朝から暖かい1日でしたが、計画停電地域でもずっと回避されて一息ついた感じも出てきました。でも、夏場・冬場、そして来年の夏場とこれからもずっと電気の話題は出てくるので、個人的にもしばらく勉強していかねばなりませんね、電気のこと。

そういった中でパチンコ業界はどうなんだ?って話ですが、少しずつではありますが「元気を取り戻そう」というキャッチフレーズを掲げて、可能な限りのギリギリの感じで活動が進んでいるという印象です。整理すると、TVCMや折り込みチラシはまだ一斉に自粛ですが、入替やメールの案内なども始まっているので通常に戻っていく可能性を感じます。

でも、GW以降は前述通り夏場や冬場の節電に向けて抜本的に改善を進めていかねばならないので、予断は許さない状況です。これは業界全体にとっても悪いことばかりではなく、工夫や知恵を出して変えていくチャンスかな?なんて思っています。

ある方が「今後、10年・20年、日本の低迷したデフレ経済は大きく変わっていく」という話をしていました。供給よりも需要が上回りますし、復興に向けたインフラ整備なども大きく、条件付きながらも従来より経済が回るスピードも早くなるのではないか?と。

実は、この「条件付き」っていうのがポイントなんですけどね。国債引き受けと為替ってことになるのかもしれませんが。金融も頑張って欲しいと本気で思ってます。

おっと話はそれましたけど、市中に仕事が出てお金が回ってくればですね、経済も上がってくる期待があるので、そのような状態の時に「パチンコ業界はあるのか?」という部分です。ここ、凄く大事です。

超・超高齢者向けの「娯楽産業」として生きる道もあるし、新しい枠組みで新しい「余暇」を提案するという道もあるでしょう。法律的な改正なども影響は大きいですが、そこまでに業界が取り組んでいることや、やりたいことを情報発信すべきですね。そう、もっと知ってもらえるように。

業界がなくなれば、雇用の数は…失業してしまうかもしれない人の数は…実はすごい人数になります。もちろん税金もかなりな額を現在でも納税しています。確かに過去の経緯もあるけれど、もっと積極的に社会の人達に理解してもらう姿勢と努力っていうのは続けるべきですね。すぐに理解して欲しいとまでは思いませんが、今の状態を「知ってもらう」ということは大事です。

TVCMだって、メールだってチラシだって、店内のPOPだって…プロモーションの方法だってもっと変えていく…そして今、考えるべきですよ。業界全体としてどんなことをしていてどんな風にしたいと思っているか?っていう部分です。

夢物語で理想かもしれませんが、理想がないと頑張れないですからね。GWから夏場にかけて、高いハードルではありますけど、変えるチャンスと考えてですね、出来ることや知ってもらいたいことをキッチリ発信してほしい、ホントにそう考えてます。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・両サイド、そんなに気持ち、えーんかい!
(解説)
*またですよ。ホント…。パチのアクエリオンを打ったんですが、座った途端に両サイドが大当たり。しかもずっと連チャン。オカルトですが、こういうシーンでは自分だけ出ない気持ちになるのは何故でしょ? これもパチンコであります…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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