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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

日々感じる温度差
2011/04/08

都心のオフィスの空き室率、深刻な問題ですよね。だって今まで入っていた収入がピタって止まるわけで、いつテナントが入るかわからないのですから。特に電気の影響もあるし…。ますます厳しくなるのは必至ですね。どうなっちゃうんだろ? 地価も下がっていくのかな?

さて本題に。今日も暖かくコートのいらない一日でした。淡々と日常が流れる感覚を持っているわけですが、パチンコ業界ではどんどん新台がリリースされるのを見て、なんとなく個人的には複雑な心境になっています。

以前も書きましたが、そこにはやはり「温度差」というか、そういうのを感じますね。震災の影響で東日本地域は節電対策を中心に店舗運営について様々な問題を感じているわけですが、ちょっと西のホールさんとは事情が異なっております。

西のホールでも大変苦労している部分はあると思いますが、そこは通常に戻るスピードはとても速いわけでして。機械の動きを見ても以前と変わらないスピードで4月も5月も入替などが予定されているとのことです。

メーカーも西を中心に展開している…まあ、当然ですけどね。東は確かにそれどころではない部分もありますから。販売台数は予定よりも減少していますが、機種リリースの回転はとても早く感じてしまいますね。

あと、いつになるのかわからないのですが、今後は「省力化パチンコ機・パチスロ機」というのが必須になってくると思うのです。電飾関係が機械の完成度を左右する重要なポイントなのは承知していますが、性能としては省力化を「長所」とする機種を開発して欲しいですね。

メーカー組合等で意思統一して欲しい部分でもあったりします。技術開発力は凄いと思うので、ぜひ今後はハード面でも改善してもらえると、より社会の皆さんに理解してもらえるのでは?って思ってます。

あと、とある店長が「お客様からイベントをそろそろやらないのか?」という意見を頂いたと話を聞きました。確かに今お店は社会的に厳しい目線におかれている業界の立場ですから、自粛ムードも仕方なし…という状況ですが、一方ではこういった少数意見もあり…。

こういう暗いムードの中に少しの楽しみを求めるお客様もいらっしゃいますので、どういうタイミングなら受け入れてもらえるのか?という部分ですね、ここを少しづつ少しづつ見極めて前に進めたらいいと感じています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ジョーはいつ、明日の行き先、決めるんだ!
(解説)
*出ると楽しいのはパチンコ、出ないと考えるのもパチンコですね。甘いジョー、なかなか攻略できません。明日の行方…どっちなんですか? 教えてください〜。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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