> > もっともっとシビアになるから!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっともっとシビアになるから!
2011/04/13

石原軍団の炊き出しがニュースになっていましたね。炊き出しに関してはかなりプロ!って話ですが、さすがですよね。フットワークが軽い!

さて本題に。なんだか忙しくて最近あまりパチンコやパチスロが打てていないんですけど、パチンコ店に行く回数は誰よりも多い!っていうか、それが仕事ですから当然なんですけどね。

今日も関東地方は余震の回数が多く、さすがにお客様も怖いのでしょうか、今日は足が早かった…そういう気がしております。

さて、最近もっぱら気になっているのがパチスロです。パチスロは…実はあまり震災の影響を受けていないというか、パチンコよりも稼働は安定しているようです。しかし、以前にも増して勝負に厳しくなっているというか、立ち回り方についてはシビアですね。

その研究熱心さなどを見ていると、昔のパチプロ(パチンコ)の方々が立ち回っていた頃を思い出します。自分がパチンコを始めた頃は2.5円交換が主流で、機種スペックやタイプも色々で現金機しかありませんでした。しかも、お店との「駆け引き」という部分でとっても面白いものがあった。負けても「また打ちに行きたい」と思える要素がたくさんありました。

まあ、今は…??ですけどね。ちょっと質は違いますが、今のパチスロユーザーのデータチェックと台の状態の観察力には凄いものがありますよ。ええ、もちろん動きはシンプルです。イベントチェックとか前日の回転数とか。違いと言えば毎日のようにデータをチェックして無造作に打たないって点でしょうか? 納得のいく台がなければ「遊ぼう」という姿勢をとらないって感じです。

お店はこういったお客様ばかりだと困るのだろうなぁと思いますが、お客様がお客様を呼ぶというのでしょうか、それで稼働が上がって盛り上がりをみせるという事例がたくさんあります。つまり呼び水として協力してもらっているということになるのでしょうか。

あと4号機時代と決定的に違うのは、人気機種とそうでない機種の寿命の格差が「凄く激しい」という部分です。新台とはいえ人気台に完璧に負けるケースが多く見られます。だからお店も「新台なら何でも買う」ではなく「より厳選して良い機種だけを買う」という傾向が続いています。

これはメーカーさんに考えて欲しいんですが、なんでもかんでもART機能を搭載しているから良いというものではないと思うんですね。プラスαの部分が必要で、こういった総合力で勝負しないと生き残れないと思うわけです。どうしてもスペックというか、差枚数が出る=売れる=支持が高いという傾向が見えるので。確かにそういう部分も否定はしませんが、結果として実績を残しているのは総合力の高い機種が多いですから。これからも勝負にこだわるユーザーが増えそうなだけに、メーカーやお店の方の腕の見せ所ではないでしょうかね?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・本当は、強いはずだよ、黄門さま!
(解説)
*ちょこっとだけ黄門様を打つことに。なんとなく正義が勝って欲しいと思ってしまったんですよね。でも…でもですね、甘くないですね、パチンコは。ちゃんと時間を作って打たないとダメですね。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る