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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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もっと高齢者の余暇も考えよう!
2011/04/18

プロ野球が始まっているのに…ちょっと盛り上がっていない感じです。ディズニーランドも開園したし、少しずつ通常へと移行しつつありますが、市場ムードはまだまだというところでしょうか.。

さて本題に。大変不謹慎だ!と怒られるかもしれませんが、某オーナーから競艇に誘われて行ってきました。当然なんですけど、パチンコ業界のこれから数年とか色々考えてみても、あまりに先が分からな過ぎて…、考えていても仕方ないですから、気晴らしにと誘われたわけです。

状況は?って言うと、意外に混んでいたのには正直ビックリ! 関東近郊の競艇場だったんですけどね、男性ばかりです。ここはビックリしたところではないのですが、ほとんど中高年…いや50代〜60代以上の人が圧倒的に多いという印象。

これまでも若い方の集客には苦労していた競艇ですが、改めて高齢化が進んでいるんだなぁ、と。いや、高齢化が「悪い」っていう話ではありません。余暇って色々ありますから、そういった方達が集まる場所っていうのも絶対必要だなと思ったわけで。

しかもパチンコ業界と似ているんですよね。パチンコも高齢化が進んでますもの。でも「なくなってしまったら…」「身近じゃなくなったら…」それはそれでその年代の人達も遊びがなくなってしまうというものです。

そう、今は「そんなのは生きていくのにいらない」と言われています。確かにパチンコだけじゃなくて余暇全体、生きていくのには必要ありませんが、経済活動としては必要です。それくらい市場規模が大きいから、なくなればインパクトも大きい。公営ギャンブルだって同じですから。ゼロならゼロで生きていくには必要ないけれど、税収がなくなった場合、消費税とか…何%くらいになっちゃうんでしょ? それはそれで怖い。

おっと、また話が変な方向に(笑)。高齢者向けの余暇って色んな意味で色んなものがあって良いと思うのです。日本の高齢化はまだまだ進み、さらに預貯金率だって60歳以上が大半を持っているわけですからね。そこの消費活動を上げないと、落ち込み度合いはさらに拍車がかかり、日本にとって打撃となるでしょう。ええ、もちろん余暇以外も含めてですけど。

業界は目立たぬように…ただただバランスを取るだけですけど、もっともっと先のことや全体を考えて情報発信を積極的にやっていいのかな?と。不信感強いですしね。消費電力の話もものすごい「尾ひれ」がついてしまった情報を認識している人も多いかと思われますので、わかってくれ!とは言わないまでも、正しく知ってもらうべきだと。

そんなことを毎日考えながら、百裂でケンシロウが一回も出ないことを2日も悩んでしまったわけですが(笑)。ダメですな、これでは。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・G1に、穴の安富、出ていない!
(解説)
*サンセイの『CR GI DREAM』打ったんですよね。武豊を筆頭にそうそうたるメンバーが出ているのですが、オイラが競馬に夢中だった時は、ずっと安田富男だけ追ってて、大ファンだったんですけど…機種には登場していない模様でした。残念!(というか、古すぎるんでしょうね…)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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