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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スロは教えてくれる人がいれば楽しい!
2011/04/19

これまた実にありがたい話ですよね。「クウェートが原油を対日無償供与」ですって。1日分の輸入量を提供してくれるということですから。世界から支援されているんだなぁ、と感謝感謝でありますよ。

さて本題に。日曜も仕事だったので、今日はあまり通常の月曜という感覚はなかったのですが、混沌とした中にも通常に近づいていると実感してます。

商談である社長と打ち合わせ。昔はパチスロを良く打っていたが、5号機になってから仕事が忙しくなりさっぱり打ってないということでしたが、今日は「いやー、チャーリーさんに言われてから久しぶりにパチスロを打ったよ!」との話。

「えっ?緑ですか?」と突っ込み。そうです、個人的にずっと『緑ドン』を推していたので(笑)。すると「時間がないから、エヴァだよ」との返答。そっかー、エヴァか…。実は新しいエヴァはあまり打っていないんですよね。もっと研究しないとなんとも言えません!と答えると、同意してくれたみたいで「普通に4号機と比べて、今の5号機、マジに難しいよ!」との返答。

そーなんですよ、4号機時代に「ヘビープレイヤー」でかなり打ちこんでいる人で、5号機を打たなくなった人が周囲に多く、今スロに触るとそういった感想を持つ人が非常に多いというか。

無論、一時期「パチスロに興味がなくなった」という人が、再びパチスロに触るとまるで「別物」のような感覚を持つ…当然といえば当然なんですけど、この劇的な「変化と感覚」というのは大事です。

ついつい、業界にいると「規則が…」ばかりに目がいって、なんでも杓子定規に考える傾向がありますが、もっとシンプルに「5号機、どう思う?何を感じる?」という部分って、初心者とか離れた経験者を呼び戻すコアな要件だと思うんです。ファーストインプレッションというんでしょうかね?

以前にも書きましたけど、個性的なパチスロが増加したことで参加人口は底上げされた側面もありますが、一方で5号機の入口となる機種がちょっと少なくなってきているというか。お店も「超〜初心者」「初心者」「中級者」「上級者」向けと機種が分類されて表示されないでしょうし(笑)。あっ?これは微妙に射幸心を煽ることになるんでしょうかね?

本気で「誰か、丁寧に教えてくれる人がいれば、どんなに間口が広がることか…」と考えてしまいました。楽しいだろうなぁ。でもパチンコは楽しいけれど回らないと…不満だろうなぁ。ここは難しい。

「パチンコやパチスロは孤独の遊びだ!」という部分、昔の成功要因だったと思います。今は時代も変わって、公平・納得感に比べて「オープン」であることも条件の一つなのかもしれません。

お店入ったら…それでも緑打っているんでしょうけどね。ホームのお店も撤去とか減台しないで欲しいものですが。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・百裂の、色が黄色で、すぐがっかり…
(解説)
*北斗の百裂のランプの色変化、あれは変化するのはいいけれど、色が黄色くらいまでだとそこでガッカリ。緑だとちょっと期待するけど…。パチンコは難しいですね。タイミングとか出現頻度とか。色変化パターンも少し再考してもらいたいものですけど。お決まりが良いのかなぁ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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