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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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部材不足問題も深刻だ!
2011/04/20

おいおい!ってニュースを一つ。消費税3%アップ、期間限定で考えているっていうじゃないですか! それをやっちゃうと被災地の人達も負担ってことになってしまいます。まだ義援金活動が行われていますが、これを5年間くらい徹底的にやった方がいいんじゃないかな?って。居酒屋でビール1杯飲んだら自動的に50円寄付とか…。パチ店でも飲食店でもエンターテインメントでもテレビでもメディアでも徹底的に長期的に募金! 価格が上がっても消費税より納得感があるのは私だけでしょうか?

だって消費税がアップした場合、そのまま社会福祉税とかいってなし崩しに継続されそうですし、経済政策無しに上げていけばいずれもっと消費税アップになること必至です。

おっと、愚痴っぽくなりましたが本題に。今日は冷え冷えした一日でした。記録を取っているわけではありませんが、火曜日はホントに「雨」の日が多い! 曜日の巡り合わせなんですかね?

最近の話題といえばやはり電気の話が中心ですが、もう一つの問題、「部材」の話もいよいよ深刻になってきたようです。新台の部材手配がホントに大変みたいで、お店も大変です。

もちろん車だって建材だって足りないわけですから物不足は必至ですけど、この部分も超法規的に「リユース」を含めて機械の流通を円滑化するような法律ってできないものですかね?

だってお水は…もうラベルもなくってキャップも「白」に統一されて出荷されているわけでしょ? まあ、お水と一緒にしちゃいけませんが、パチやスロも部品の共通化をですね…どんどん進めればとは思ったりするわけですけど。

以前よりはかなり進んでいるとはいえ、しばらくは資源不足が継続することは間違いないので、その部分も協力していけばいいのになって思います。

それと教えてもらったんですけど、パチやスロってギラギラで派手ですが、かなりの「LED」を使っているので意外に消費電力は少ないみたいです。むしろ今問題になっているのは「パチ店の空調」です。空調だけで35〜50%の電力を占めているという話なので。ここですね、ここ。全部止めるってわけにはいきませんが、ここだけでも改善すればかなりのパフォーマンスで消費電力を削減できるのに。

昔、空調がない時代に映画館と並びいち早く設備投資をしたのがパチンコ店でした。「パチンコ店に行けば涼しい!」というのが成功要因の時代があったわけです。

電力のあまりかからない「扇風機」とか「うちわ」とか、色んな工夫をしながらスタイルを変えつつパチンコ店の業態を考えていく時がやってきたのでしょう。もちろん機械もそうですね。大事に使い、撤去後もその資源をもう一度リサイクルするやり方を一緒に考えていくというか。

そういうことのための法律変更はすぐにやって欲しいですけどね。まあ、一部で言われている「パチンコ店の深夜営業」は色んな意味で反対ですけど。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ラムちゃんは、萌えると同時に、燃え尽きる…
(解説)
*うる星やつら…最近結構打っているんですけど、回らないなぁ。辛いスペックであることは承知しているんですけど勝負になりませぬ。財布と気力も「燃え尽き症候群」に突入しております。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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