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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

異変じゃなくて…普通になった?
2011/05/02

レスリングの浜口京子さん、15度目の代表らしいですね。その数字も凄いのですが、33歳っていうのもビックリ! そろそろ金が欲しいのではないでしょうか? 頑張ってもらいたいものであります、ハイ。

さて本題に。GW中…ええ、危険なオーラがプンプンしていますけども、我慢できるはずがありません! 迷わず行きますよ、迷わず。

とある等価交換のお店で勝負したのですが、やたらと回る! ちょっとビックリ! 「えー、こんなに回したら赤字じゃないの?」と思って張り紙を見たら交換係数を変更しましたって書いてあるじゃないですか! しかも4月の中旬に…。そっかー、でもその交換率でこの回転は…GW仕様ですな。間違いない。ちょっとがっかりしつつも3000円でエレックの『CRサムライチャンプルー2』で大当たりしたからいいやと思い、その後は案の定連チャンせずにそそくさと帰ることにしました。4500円になりましたし(笑)。

今回の勝負で凄く気になったので、色んなお店の等価交換のお店を調べてみることにしました。それで判ったのですが、4月から交換率を引き下げているお店が結構増えているみたいです。さすがに今のご時世だからでしょうが、等価交換は打ち切れない…という意図なのかもしれません。

それとパチンコ機の性能ですね。これは前に書きましたけど、とにかく「荒い」んですよ。甘い・辛いの問題ではなく…。ということは、ユーザーにとっては一瞬のヒキでかなり出玉をゲットできる可能性があるという反面、負ける可能性も高いので、毎日のようには打ちづらい。ましてや等価交換となるとなおさらです。

一方、お店も実は「稼働」があるからある程度は「収支が読める」部分もあります。もしもその前提条件が崩れるとどうなるか? 当然ですけど、釘をキツくして保険をかけていかねばならなくなるので、ユーザーに対して不満要因を大きくさせてしまうという結果になるのです。ここはビジネスとして悩みの種だと思いますね。

結局、甘い機種・辛い機種でなく「荒い機種」が増えるということはギャンブル性が上がっていると言えなくもないので、こういう部分をどうするか?…でも、ある程度ないとお客様も支持してくれませんのでメーカーとしても難しいんでしょうね。日々感覚って変わっていきますから。

個人的には等価交換のお店が少なくなってきているなか、等価で頑張るお店はどんどん目立つのでは?なんて思っていたりするんですけどね。どうなるのでしょうか、この先。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・永光の、アゴが猪木に、そっくりです!
(解説)
*「今頃気がついたのか!」と叱られそうですが、アゴの出方は猪木さんに似てますね〜。もしかしたら、しゃべり方も…模範としたのかも知れませんね。また打ちたいです、ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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