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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

慣れって怖いね
2011/05/06

サッカーのUEFAチャンピオンズリーグを見ていたのですが、まあ、世界最高峰の戦いはやっぱり次元が全然違いますね。パスも速い動きも速い。あのレベルに行くまでは…高いハードルがあるのでしょうけど日本人も頑張ってほしいものです。ハイ、改めまして(笑)。

さて本題に。みなさん、GW中ですけどもちゃんとパチやスロ打ってますか! えー、なんだかボチボチ仕事しているのですけども、その合間をぬって複数のお店で勝負するわけですが、いずれもGW仕様中! パチンコは完全に「祝日扱い=特A」という感じです。ハイ、もちろん回らないっていう意味で(笑)。

毎日そうなら打たなければいいのに…という声も聞こえてきそうですが、打っていて気付くこともあります。それは「凄い調整でもちゃんとお客様がいらっしゃる」という点。お店へ向かう「何かが」ないと来ないと思うのですよ。近いとか衝動的にとか、数字で測れない心理的なものも大きいのでしょうけど。

パチンコは機械が「荒い」ので運・不運に左右される事が多くなっているのですが、新台先行とかそういう部分が大きいのかな?と。それと「慣れ」でしょうか。昔もそうでしたけど、ある地域のお店の全てが「辛い」と感じたり、そうでないブロック…競争の激しい地域でお客様の取り合いなどをしているお店同士ではかなり「甘めの調整」だということを体感しました。

これもいつも議論になるのですが、機種毎ではなくてメーカー毎に意図しているパチンコ機の方向が完全に違うなぁ、と感じています。その中の一つは「とにかくスタート回転数を維持できる」ような機種ですね。一方で潜確とか他のアタッカー周りを「削りやすく」するパターンのものです。

これってユーザーにメリットはあるのでしょうか? お店としては「削るに削れないアタッカー周辺」の機種ってあるんですよ。ええ、特にメーカー別に見るとそれは明らか。ただし、アタッカーを2つ用意して片方は閉めやすくし片方は閉められないみたいなゲージの場合もあります。結局、こういう機種の場合は全体スペックからヘソの回転数などが決まるわけですけどね。

どうしてこういう作り方か?というと、答えは簡単で「等価交換営業」が増えたからですね。利益が取りやすい・取りにくいっていうのはお店の機械選択の一つにあるでしょうし、メーカーもそれに呼応する形になっているのでしょう。

だから3円交換のお店で「こんだけキツイ」と書いてしまうわけです。そもそもここまで閉めなくても平均TY(特賞出玉)は少な目なのにもかかわらず……。ま、お店も「2ヶ月持たない」と判断すれば稼働のある時にしっかり利益確保していく方向性もわかりますけどね。

とにかく電車で一駅乗っていったり車で少し遠目のお店に行ったりと行動範囲を広げながら優良店を早く見つけて遊ぶ方がストレスたまらなくていいですよね。同じ負けるにしても。

ま、個人的にはこのGW、パチンコの『CR戦国無双』で負けてスロの『忍魂』で勝ったから良いのですけど。スロに本格的に転向するしかないのかなあ。明らかに還元率が高いですからね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・月光も、毎回50で、息切れよ…
(解説)
*久々の『忍魂』。今回はボーナスの連打で勝ち越せた感じなのですが、ARTがね〜、なかなか抽選に当たりませんな。やっぱり夢を見過ぎたのか?という感じです。『秘宝伝』が空いてなかったんですよね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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