> > もう一度、復習だね
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もう一度、復習だね
2011/05/13

収支表をチェックしていたら、ゴルゴじゃないですが、負ける時は13000円で終了することが多いのに気が付きました! 今年だけで4回。これは偶然なのか?……偶然でしょうね、きっと(笑)。

さて本題に。パチンコやパチスロユーザーの中には色々な楽しみ方を持っている人がたくさんいると思います。うまく分類できませんが、恐らくは「娯楽」と見ている人と「ギャンブル」と見ている人、大きく二つに分かれていると。
で、ずっと「パチンコ業界って、娯楽としてとらえている人達へのアプローチが少ないのでは?」と感じつつ、もっとエンタテインメント性を出すように訴えてきたわけですが、今回は「ギャンブル派」でしかも「マニアック」な層向けに対して今後どういう魅力を出していくべきか?を考えていきたいなぁ、と思うわけです。

「マニア」と言っても細分化されるのでその範囲は広く多岐にわたると思います。十人十色だと思うので一般論からいうと、比較的ゲーム性とか演出とか興奮・ワクワクとか偶然のヒキとか……そういうポイントではなくて、基本的には「ゲームの作り」とか「仕様」に最大限の興味がある方だと思われます。

パチなら、スペックは当然ですがゲージ構成面の釘の配置の変更とか天釘の位置や組み合わせなどの特徴をよく見ている印象です。スルー位置とステージもそうですね。

スロならデータでも抽選方式やテーブルの数とか……。もちろんリール制御やレバー・セレクタ・ボタン含めたハード面での完成度を見る方も多いと聞きます。

恐らく様々な「変数」を組み合わせた方程式にあてはめて勝負する、ということになるのでしょう。こういった層の客層もとても大切なユーザーですので、そういう方の期待に応えていくというのも大事なアプローチとなるはず。

初級・中級・上級っていう分類じゃなくて、娯楽性とギャンブル性っていう区切り方です。こういうのが一緒になっているのではなく、細分化されるといいのかな?と思ったりしてます。複数ある攻略誌も自然にメインターゲットが異なるように個性化してきた変化は時代の流れなのかもしれません。

ヘビーユーザーにいつまでもヘビーユーザーでいてもらうために……こういう部分のアプローチもメーカーの使命かも知しません。常に新しいものを出し続けていけなばならないんですから。もちろんお店の情報公開度も……ですけどね。質と量も大事ですけど、バランスが必要なのかな?

最近、色んな事を妄想しています(笑)。今日は13日だからスロはやめておくべきかな、とか。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・巻き戻し、打つ前までに、戻してよ……
(解説)
*エレックの『CRサムライチャンプルー2』を発見。結構好きなんで即勝負。巻き戻し演出が結構頻出したけど、引けずに負け。「あー、どうせなら打つ前までに巻き戻して!」と子供ような妄想をして帰路に尽きました。ああ、無情。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る