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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

何が起きるかわかりません
2011/05/16

『CR北斗の拳 剛掌』のセグアプリをダウンロードしたんで、早速『剛掌』で勝負したんですけどね、2万使ってもひけず、やっとこ「世紀末モード、きたー」っていう感じでセグを入力。すると「2R通常・時短60回」だって。まさか最初が2通とは! 悲しい……。しかも電サポなんてないし。悲しいかな、わかっているのに世紀末モードだけは消化して止めましたよ。業界人の性でしょうか……。

というわけで本題に。GWも明けてちょっと一息ついた感じのお店でありますが、節電への取り組みから店内では「暗い箇所」が増えましたよね。宣伝もひっそりと目立たぬように営業しているのを見て、頑張っているなぁと感じる次第です。

東電管轄内のパチンコ店は7月〜9月の期間は月に3日以上の「輪番休業」を行う事が決定しているんですけど、最近、製造業を中心に夏場は「土日は稼働させて、木金を休みにする」という動きがあるようじゃないですか。これは平日の通勤の電車とか交通網とか、電気需要を分散させるって意図ですが、もしかすると普通の会社でも電気の関係で「土日は営業、平日休業」って流れが増えるかもしれませんね。そういうスタイルの変化に合わせて、お店も営業戦略を考えないといけません。

メーカーさんも大変で、撤去した台を引き取って使える部品をリユースして次の機種に使っていくという状況なのですが、なんせ全部の部品がないと完成品にはならないし、部品の点数は半端じゃないですからね、パチンコもパチスロも。今は、これまで経験したことのない別の緊張感を感じています。

やはり法の改正って必要だと思います。以前にも書きましたけど、風適法から「パチンコ法」っていうのを作るべきですし、パチやスロの規則とか営業時間とか出店地域とか……色々ありますけど、社会が変わってきているわけですから、昔と同じ法律に沿って営業を進めるには限界を感じています。

でも現実は……そんな事を言っている場合じゃないですから。今、日本は他にやらなきゃいけない事がたくさんあるわけですし。

とにかく、早い法人さんはもう今年の冬の輪番休業や節電方法に対して対策を考え始めていますし、自家発電を含めて大きく投資していくべきか?というところまで検討が始まっています。電気代が値上げされれば、パチンコ店の大半が「自家発電」で営業する時代がやってくるかもしれません。

今年は全く先が読めないだけに、慎重に慎重に進めるしかないのでしょうけども……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日はなぜ?ユダばかりが、活躍中!
(解説)
*まあホント、今日はユダばっかり出てきてまいりました。強いんだから、ホント。布袋の歌が聞きたい……。棘の道、選ぶのか〜♪




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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