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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチのスペックは研究してね
2011/05/17

悲しい〜。またやってしまいました。セッションが切れて……今まで書いていた原稿が全て吹っ飛んでしまったのです。これで何度目だろう。いや、きっと前より良い原稿が書けると信じて頑張ります。

さて本題に。今日はパチのスペックについてです。今年は部材不足等で通常年では考えられないような状況になっているパチンコ業界ですが、機械はコンスタントにリリースされる模様です。

とりわけパチンコは機種もスペックもバリエーションが豊富。なかでもミドルスペックが数多くリリースされるでしょう。

と、ここまでは当たり前の話ですが、実はマックスタイプと同じくらいミドルタイプでも利益が取れる……、つまり「荒く」なっているんですよね。その要素の一つが「大当たりラウンド比率」です。7R or 16Rとなっていても、16Rの比率次第で調整できますからね。

それと「ヘソ&電チュー入賞」で大当たりラウンド比率が異なる点。いわゆる電サポ無状態の確変(潜伏)比率がどれだけあるか? これも勝敗には重要な要素です。ミドルの割に確変率を高く設定できるのはこういう部分です。

さらにアタッカーが2つあるという部分。これは調整ポイントが複数増えるという部分でいえばプレイヤーには不利でしょう。一日トータルで出玉をどれだけ抑えられるのか?というのも勝敗に影響します。

最後に時短回数。100回固定ではなく、回数振り分けの機種が増えました。ここもベースに影響しますからね。昨今の特徴的部分であります。

プレイヤーにとって脅威なポイントばかりを書きましたけど、反対から見ればそれだけ「射幸性が上がっている」ということになるのかもしれません。16Rで2000発オーバーが長所となっている機種や、確変率が高い方が連チャンしやすい機種であれば、ツボにはまれば一気に大逆転というパターンもあるわけです。

ただ大当たり確率だけで「マックス」「ミドル」と特徴付けるのではなく、そのゲーム性や細かな要素をしっかりと事前に把握して欲しいと思います。お店ももっと積極的にゲーム説明で伝えるべきかな?と思っていますよ。

とにかく、今年の夏から冬場にかけては大当たり確率を低くした機種が多数登場する可能性が高いので、しっかりと予習して勝負に挑んでもらいたい、そう思うところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・リプレイの、図柄はやっぱり、サイですな!
(解説)
*ジャグラーシリーズ、ホントに増えましたね。でも、アイジャグがやっぱり一番かなぁ。短時間勝負にはもってこいですもの。パチで勝てないので、すっかりスロばっか打ってます。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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