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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっと公開して欲しいなぁ
2011/05/20

路上で占いをやっている人を見かけたのですが、実に若い女の子がいてビックリ! 若返りなのか特別なのかはわからないのですが、占い師も人気商売になっているのかな?と感慨深いものがありました。

さて本題に。今日も朝から移動と打ち合わせの連続でした。とにかくGW明けはどのお店も調子が悪いというか、売上が大きく下がっています。やはり、「新台投入=売上・稼働アップに期待」という側面が大きいので、こういう時期は特に影響があるのでは?なんて思っています。

そこで話題にもなったのが、新台の機種説明。お店としてはお客様にどこまで伝えるべきか?という問題。パチの場合は台間にあるPOPで打ちながら確認していくわけですが、セグ判別とかヘソ振り分けとかアタッカーの短開放とかその比率とかって表示されないケースが多いわけです。

理由は「見ないだろう」という考えもあるのでしょうが、楽しみ方は色々で、きっと見たい人も一部ではいるはず。昔は「あまり細かい情報は出すと稼働に影響するから考えた方が良い」と言われたこともありましたが、今は時代が違うと思うんですよね。スペックだけはちゃんと公開すべきでは?と。小冊子を見ても演出パターンばかりなので、もう少しスペックなどをうまく伝える事ができないのかなあと思う次第です。

一方、スロは雑誌中心。解析などを見ながら研究する人は「ヘビーユーザー」に入ると思いますが、逆に初めて打つお客様にはちょっと情報が少ないかな?と。スペックというよりは、通常時・ボーナス時の打ち方手順とかペナルティ発生(無抽選)パターンとか天井とか。そういう情報って、実は「自分で調べて」的な部分があるような気がしてなりません。
「楽しみを深める」意味でも、研究して「自分のものにする」という過程は大事ですけどね。そこが高いハードルになって「気軽に打てない」というのは、ユーザーの幅を狭めることになると思います。

恐らく「RTって? ARTって何?」とか、スロに興味はあるけれど「よくわからない」っていう人が多いんじゃないかなぁ。版権が好きで台に座ったのはいいけれど、勝ち負け含めてゲーム性がわからないととっつきにくいですものね。

やっぱりお店側がなんとかした方が良いと個人的には思うんですけどね。雑誌関連は休憩所に置いてあるケースがほとんどですけど、やっぱり打ちながら確認するには台間POPが一番相性が良いはずです。

ちょっと大変ですけど、そういう部分ってもっともっと手をかけてもよいのかなと思いました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・お忍びの、ニンタマ負けて……、もう堪忍!
(解説)
*「今さらニンタマ打って……」と言われていたのに、まだ打ってます。だって好きなんですもの(笑)。ええ、南米にいるDさんは相性が悪いのか、上納金が高いですから。でも今日はダメ……。ボーナス3回きてノーARTでありました。まあ、時間にしたらパチより遊べるからいいんですけどね。でも悔しい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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