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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

勝てないと打てないね
2011/05/23

モー娘。の矢口真理、結婚ですってね! おめでとうございます! いやー、ちょっとビックリ……っていいながらも、もう20代後半なんですものね。幸せになってもらいたいものです、ハイ。(ちょっとファンでした……)

さて本題に。休日は呑気にパチやスロを楽しんで……みたいな生活をしたいと思っているのですが、特にここ数年は「呑気」には打てません。何故かって? 勝ってるケースが少ないからです!(笑)

色々とよーく考えてみたんですけれど、パチやスロってそもそも「勝ちやすい」とか、打つ前に色んな「動機」を考えますよね? 競馬や競輪でもそうですが。

ある知り合いは「競艇は6艇なんだから当たりやすい」と言えば、別の知り合いは「競馬の1R〜3Rは馬の実力差が明らかだから勝ちやすい」と言います。でも宝くじは違います。「夢を買う」と言います。夢って何だ?と思いつつ、●億円当たったら……と夢を見る、それが幸せなんだといいます。貯めておけば家を買えるくらいの金額を宝くじに費やす人も知っています。不思議ですよね。

話は戻って、パチやスロ。ここ数年はどうかというと、以前と比べて「パチは勝ちやすい」と嘯く人がどれだけ少なくなったことか! 「いやー、パチはいいよね、勝ちやすいから」と言われたら「ホント〜?」と怪しげな回答をすることすらなくなりました!

間違いなく「パチンコは勝てない」「パチンコは回らない」の話ばかり。ホントに勝てなくなっているのでしょう。いや、継続的に勝っていないという事実の表れだと思いますね。これではファンは増えません、ハイ。

スロも同じです。「4号機時代程、お金をたくさん使わなくなった」というのはわかりますが「スロは勝ちやすい」という話はあまり聞きません。明らかに攻略要素が少なくなり、エンターテインメント性を追求していった結果、公平性・納得性という部分においてバランスが取れたということです。ここがパチとの違いで、今はスロが少しづつ支持されているのかな?と。

パチで勝ちやすくする方法がホントに「低貸営業」だけなのか? メーカーもホールもそのあたりを工夫して全体の稼働を上げていく施策が重要なのでは?と本気で思っています。

現金機時代は戻しも6個とか7個で、1回の大当たりで2250個くらい取れました。換金は2.5円主流でしたけど。それが今や機械代は倍以上になりました。設備機器もどんどん高騰していますし、充実しています。

そして今……お客様が打ちづらくなっているんですよ。この現実をどう受け止めるか?っていう事とこれからどう対応するか?によって、この先パチンコの行く末が決まるような気がするんですよね。大げさじゃなく……。

それくらい参加率の減少は目に見えて明らかなので。勝てないと打てないですものね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・札刺さる、レインボーだよ、花満開!
(解説)
*某スロ専に行ったら、スロの『花満開』に札が刺さって! しかもレインボー! でも、微妙なんですよね、1台しかないし、周りの機種構成を見ても微妙だし。さすがにスルーしちゃいました。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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