> > 営業方針の変更は難しい!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

営業方針の変更は難しい!
2011/05/30

先日、歩いていたら派手な立て看板に「パチスロ秘宝伝」のポスターがビッチリ! 「気合い入っているなぁ〜」とちょっと入店してみると……2台しか設置されておらず。打てないじゃん! 30秒くらいで店を出ましたが(笑)。強化する機種と「設置機種」はあまり関係性がなくなってきているんですね、きっと。

さて本題に。ということでプロ野球も交流戦。自分も「パチ」と「スロ」の交流戦じゃありませんが、順番に打っているような感じです。特に新機種を(笑)。

個別の機種の評価はしませんけど、パチンコ・パチスロの垣根を越えて「1万円でどのくらい遊べるのか?」っていうのを実戦しながら確認しています。まあ、パチンコなら40分弱くらいでしょうか? スロは、ART機でベース低い機種だと……ストレートならば50分くらいかな?

漫画喫茶もよく行くんですけど、5時間で1400〜1500円くらいだから、1時間で大体300円くらい。スーパー銭湯とかサウナとかは安い所だと1000円以下で結構長くいられるし。カラオケやゴルフ練習場には行きませんけども、そういうのと比較してどうなんでしょうかね?

でも、これはどうでもいい話かもしれません。だって、1時間でいくら遊べる「余暇」か?って言っても他とは条件が違いますから。パチとスロは「儲かる」という可能性が残されているので、ちょっと質が違います。

相当前から「いずれ低貸パチンコも……」という話をしましたけど、やっぱり今は「ただ遊ぶだけの時間消費」ではなく、1円で等価交換のお店が流行っていますし、さらにそのコーナーに「新台導入をしていく」お店の集客が盛り上がっているようです。そう、まさに4パチと同じ足跡を歩んでいるというわけで。

低貸は4円パチンコより売上減ですから、一定以上の稼働がなければ利益が少ないのは当たり前。経費節減で一番大きいのは機械代ですから、その機械代負担が大きくなる(入替サイクルが早まることによって)のは、そこでビジネスモデルが崩壊するって危険性があると言えます。既に、低貸パチンコの導入率は80%に迫る勢いで、定着したことは嬉しい事実ですが、商売できない(赤字ばかり)となればやっぱり続きません。入替を含めて「顧客への還元率を下げていく」という対策が考えられます。

今は、貸玉単価設定と交換係数の設定ってホントに難しいと思います。地域によって、または競合状況による入替サイクルの期間によっても、そのパターンが多過ぎるからです。

スロも利益バランスが難しいですよね。「店全体の利益をデザインする」って簡単に言いますが、競争が激しい所は月内で目標数値にまとめにくいってよく聞きます。頑張ってもパチンコほど利益率は取れないですから、まさに稼働命になってくるわけで。

ということで、パチもスロも打って、さらに貸玉や交換率の異なる機種を打っても言える事というのは……お気に入りのお店を見つけるのがホントに大変!だという事です。個人的には今、1店舗しかないですね。素敵なお店が少なくなりました。足を使ってもっと探さないと……ですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・バケ2連、これでお金は、イレギュラー!
(解説)
*結局、他の店で『パチスロ秘宝伝』を打ったんですけどね。バケ2連で終了です。結構突っ込んでしまった。負ける時っていうのはこういうものですね。悲しい……。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る