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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

仕事は何でも大変です
2011/05/31

公営ギャンブルだからでしょうかね? 競馬なんかで「万馬券」とか「何百万馬券」とかビックリするニュースが出ますでしょ? サッカーくじなんかもそうですし、バリバリ射幸性煽っているなぁと思うのは気のせいでしょうか? もちろんP業界じゃご法度なんですが……、今の時代、勝つ人は1日でどれだけ勝つんだろう?とちょっと興味津々であります。

さて本題に。株を実際にやっているわけではありませんが、3月の決算後、5月に上場会社の業績発表がありましたが、特にP業界の上場会社の動向はとても気になります。

まあ、結果ですから……とも言えますが、やはりその中身が大事かな?と。販売台数が読めない状況で、毎年コンスタントに開発を進めて台数を伸ばすというのがいかに難しい商売であるかは理解できます。ある年は「空前絶後の利益」と思えば、一気に「30%近くのダウン」になってしまうわけですから。これだけ影響力のある製造業のビジネスはないでしょうね。

今年は特に「部材手配が難しい」という背景もありますが、テレビCM自粛も継続しながら、広告宣伝を含めてコストダウンに注力するのではないかと思います。

ただ不思議なもので、そういう時代に出てくるヒット機種というのは「販売台数も多い」というのがあって、今はパチンコでいえば7万台位を超えると大ヒット、パチスロも5万台くらい売れれば?と個人的に認識していますが、その数字を大きく上回る数字が出るんじゃないかな?なんて。

特に今年に限って言えば、サミーのパチスロ『北斗の拳』ですよね。噂では7万台以上の発売を予定しているなんて話も聞きます。パチンコは検定通過もしている三洋の『CRプレミアム海物語』の動向でしょうか。これも秋口から11月くらいになるという噂もあるので。部材手配などが大変なのかもしれませんが。

とにかくメーカーの場合は、1機種あたりの研究開発費や試作コスト(枠含め)にとてもお金がかかるので分岐台数も大きいわけですが、それを超えると果実も大きいということになります。連続でヒット機種を出し続けるというのがいかに難しいかって、改めて数字を見ると、そう感じてしまいます。頑張って欲しいものです、ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ラブ嬢の、ウェイト画面を、楽しんだ……
(解説)
*まだ1週間足らずなんですけどね〜、ラブ嬢、全然回らないし。ウェイト画面を結構な時間見ていたような気がします。それはそれでいいんだけど、遊んでいて空しくなりますね。いかんいかん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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