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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「打ちながら……」の気持ちの変化
2011/06/07

今日は携帯の通信障害、大変でしたね。ニュースで見ましたが、172万件で不具合が発生した!とのことで。もう、携帯電話は「なくてはならないもの」になっているから、困りますよね。自分は大丈夫でしたが、お客様の所につながらないという事があって……早く復旧して欲しいものです、ハイ。

さて本題に。今日も朝から色々と仕事で回っておりました。で、今日は「ゾロ目」だったもので、もちろんお店に行きましたよ。

最近は、お店に入った瞬間に「パチとスロ、どっちを打つか?」と決めるのではなく「どれなら勝てそうか?」という考えに変わってきました。しかも「懐具合」というのがとっても重要で、パチでもすぐに見切りつけるようになりましたし。のめり込むことがなくなりました。

ここ、ちょっと悲しい話ではあります。特にパチは「もっと打てば勝てるかも?」っていう機種が少なくなりましたもの。まだスロの方が期待感が持てるので、どうしてもスロを打ってしまいますね。しかも、機種を選ぶのがとても楽しい!

パチは眩しすぎる機種が増えて目が痛いですし、打ち始めに回らないのがハッキリと分かるし、もうスペックで「遠いなぁ」と感じてしまう。どんなユーザーをターゲットに開発しているのかな?と考えたりするわけですが、個人的には演出ばかり出てくる機種は好きじゃないですから、オイラみたいな人間は打たなくなるのでしょう、きっと。

勝ち負けだけじゃない部分を追いかける要素……少ないなぁと思います。いや、少ないのではなく、演出の数とか数字の煽りとか、こだわるポイントが違うんじゃないかな?って思う機種もあり……。

最近はスロの出来が良いというのもありますが、出目の素晴らしさとか、目押しの楽しさとか、仕様やスペックへの興味などが持てて、打っていて楽しいのです。

もちろんパチも好きだからこそ苦言を呈するわけですが、少し違った方向に行っているのかなぁ?と。仕事じゃなければ「きっと打たないだろう」という機種もあり、義務感だけで流しているのが現実です。

そんなパチを打っている途中の気持ちの変化を感じつつ、自然に遠ざかっている自分が悲しいっすね。トンデモないパチンコ機の登場を期待しているんですけどね。ま、これはきっと少数意見でしょう。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・眠い目を、こすった瞬間、バケ揃う……
(解説)
*ちょこっとだけ『ジャグ』を打ったんですが、眠かったんですよね。途中、適当に押したら入っちゃって。ペカりも見れずにしかもバケ。あー、ここが楽しみだったのに。またやってしまいました。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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