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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

しばらくこんなスタイルかな?
2011/06/09

ホリエモンを送る会……出所したら遊牧民に、というニュースを発見。そうですか、遊牧民ですか。ちょっとコメントしづらい部分もありますが、2年半ですものね。長いよなぁ。出てきたら遊牧民になって欲しいものです、ハイ。

さて本題に。今日もクライアント先での営業会議。予算の話がメインだったので重かったです……。それもそのはず、正直なところ明るい展望がなく、光が見えてこないので「どう対処すべきか?」という部分に話題が終始しまして。他業界でも同じ事が言えると思うのですが、知恵を出して頑張っていくしかないんですけどね。

で、休憩中に話題になったのがパチプロの話です。最近、パチプロっていないよね?と話していたところ、「……いや、結構見かける」というスタッフがいたので驚きです。「へー、そーなんだ」と興味津々に耳を傾けて聞いていました。

そもそも「プロ」っていえば「パチンコだけで食っている」という意味ですが、そのスタッフ曰く「メインの収入はパチでも、副業を持っていたりとか、複数の収入先がある」って話です。確かに「兼業」しないとつらそうですよね。

月に60〜70万は稼ぐらしいです。年収で720万〜840万ですかい!と驚くと、「いや、実働は年の半分くらいしか動かないみたいですよ」という返答。GW中とかお盆中とか年末年始は徹底的に避けるって話。さらに、昔と違って「釘読み」という部分で勝負することはほとんどなくなっていて、技術介入は「止め打ち」に尽きる、という話でした。

確かに確変中&時短中の玉増加は一日トータルすると大きいです。最近はアタッカー内にセンサーが複数ついていて余計な玉が入りづらくなっていたり、電サポの開放パターンをランダムに設定することで止め打ち効果を減少させたりと、メーカーさんもよく考えています。そういう機種は避けるみたいです(笑)。

ヘソ以外には、スルー通過率と電サポの開放パターン(リズムが取りやすいか?)、他穴への入賞ルートが見えるか?等々、釘を見る独自のポイントがあるようです。そりゃ、デジパチなら抽選ですからね。運・不運もあります。でも、調整についてはお店毎に違いがありますから。一日打てば止め打ちだけでも一箱くらいの差にはなりますし。

「スロプロ」が一部では「スロプー」と呼ばれるように、「パチプロ」も名称が変わってもいいので、10年・20年後にも存在しているといいなぁと、数字を見ながら会議中に妄想しておりました。……仕事しよう。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・シナトラよ、ちょっと出過ぎで、負けすぎだ!
(解説)
*またパチの『リンかけ』を打ちました。演出の偏りでしょうかね? シナトラばかり出てきて……よく負ける! ドラゴンゲートにたらふく玉を打ちこみたいです。パチは勝てんなぁ。ヒキ弱!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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