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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

Aタイプでヒット機種が欲しい!
2011/06/10

AKBの選挙、凄いですね。この情熱は当事者でないと判り得ぬ部分ですが、個人的にはこのくらい本当の「選挙」をやったら日本も変わると思うなぁ、と思いました。だって、若い人の意見を聞かず、ほとんどが高齢者対策でしょ? いやいやお金の問題だけじゃなくてね……。ムーブメントが起きないものかな?と期待したいのですが。

さて本題に。「おいおい、どーなんだ、スロのアクエリオン。甘いじゃないの!」って話題になってからもう3ヶ月くらい経過したわけですが、まだ甘いらしいので打ってきました。

5000円でフリーズが来て、さっくりと2500枚ゲットして勝利したわけですが、それ以上はさすがに時間切れっていうことで……。もったいないことをしました。

まあ、勝ったことやゲームの流れなどの詳細は別にしてですね、色々と考えてみたわけです。もう、今さらパチンコと比べても仕方ないのですが、やはり感じるのは「抽選を3枚で1回必ず受けられる」とか「ボーナス獲得枚数はほぼ変わらない(減らない)」という部分、これは大きいですよね。余計にパチには不公平感を感じるなぁ、と。それと今日気がついたのが、スロは等価交換のお店が多いという点ですね。玉もメダルもその「重み」は変わらないですから、細かいですけどそういう部分に目がいきますよ。

で、ARTと他のスロって話ですけど、比較しちゃいけないのですが、短時間勝負の人にはART機はキツイなぁと思いました。もしも大きいのを引いてしまうと、捨てられない。でも時間はない……みたいな。

残念なことに「ちょっと打って、もし引けたらすぐに帰りたい」というユーザーには不向きな市場になっているのかもしれません。スロメーカーもチャレンジしているものの、お店の設置比などを見ると稼働の下降が早いからか、長期間残りませんし。お店は設定看破されやすいことを理由に、やや敬遠している部分があるのかもしれません。

最後にスロのアクエリオンですが……いやー、良いところを見れたんで良かったです。6択成功で創聖モードに突入すると気合い入りますね〜。もちろんアクエリオンだけでなく、ART機は進化しているなぁ、と。機種の中身や性能はもちろんですけど、液晶演出の連動はパチンコの良い部分を上手く使っていると思いました。期待感を上げていくには、やはり重要なポイントなのでしょう。ここでヒット機種とそうでない機種との差がハッキリするのかな?って。

どんなに純増枚数が多くても、長いARTゲーム数やセット数があっても、期待感が持続できなければ追えないですから。今後もパチを開発しているメーカーのスロ新機種にとっても期待できそうな気がします。

今年はパチでなく、スロに比重を置いて打ってみようと思いました。流れに乗らない手はないですからね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ケンシロウ、じゃまだ!と言っても、弱過ぎです……
(解説)
*勝った後にパチの『剛掌』を打ったんですよね。調子に乗りました(笑)。もー、「どけっ」とか「じゃまだ」とか言う割には弱いんですから。パチはヒケねー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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