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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「絶対」はありませんよ
2011/06/15

「内田裕也、済州島コンサート」ですか。チャリティーコンサートとのことですが、「愚か者」で入場したというコメント。やはり目立つ存在ですよね。これからの活動で復権して欲しいものです。

さて本題に。今日も各所を飛んで回った一日でありました。なんとか雨にもやられず良かったです。色んな話をしているのですが、お店のスタッフにくるお客様の意見で多いのが、最近はクレームじゃなくて「どうやったら勝てるのか?」をダイレクトに聞いてくる方が多いという事。

これはかなりインパクトがありました。時代は変わったものです。まさか直接店員さんに聞くなんて。スタッフもどうしていいやら……。冗談で流すのが大半だと言っていましたが、なかには真剣に聞いてくる方もいるからむげには出来ず。個人的にですが……と答えているという話です。

時代の流れなのかもしれませんし、今の世情を表しているのかもしれませんが、まず強く言いたいのは「絶対はない」ということですね。ええ、毎日勝てる必勝法はありません。

それはFXであろうが競馬であろうが株であろうが、何であろうが絶対はないのです。銀行にお金を預けたって1000万までですからね、保障は。

全ては自己判断です。ただ、パチやスロだけでなく、全てにおいて「興味を持って研究する」ことで勝ちやすくはなります。店舗選びもそうですし、スペックと釘調整などの見立てによる台選びもあるでしょう。スロならば設定判別の他、演出の挙動などにより台の状態を見極めるというのもあるでしょう。

それでも「絶対」はないですから。勝てる時は勝てる。負ける時は負ける。そこを理解しながら遊んで欲しいなぁと思うのが願いですね。

負け続けると「何かにすがりたくなる」気持ち、分からなくもありません。でも、パチ店のスタッフの人達だって、勝ったり負けたりだと思います。決して「パチやスロの立ち回りが上手くて、勝率が高い人ばかり」ということではないでしょう。それに、やらない人もいますし(笑)。

「なるほど〜」という考え方に共感するケースはありますけどね。今と昔では大分違いは感じますけど。

最後に、「お客様との会話」を禁止するというか、控えるようなマニュアルを持つお店が増えてきた中、スタッフに気軽に話しかけられない雰囲気を感じることが多くなりました。これは良いのか悪いのか、自分でもわかりませんが、ぜひ自分のスタイルにあったお気に入りのお店を探してもらいたいなぁと思いますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・百裂で、オイラの財布も、裂けました……
(解説)
*うぅ〜、ケンシロウ! 百裂でせっかく「ラオウVSトキ」を見れたのに外してしまった。悲しい。あっという間に底が見えてきましたよ。財布の……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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