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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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やさしい表現を心掛け……
2011/06/17

ホンダの新車「フィットシャトル」が発売となった模様ですが、車産業もかなり苦戦している模様です。とにかく車が売れないと言いますか。そもそも若者の「車離れ」に歯止めがかからないのは、雇用の問題が大きいような気もしますけどね。ホント、どうなんでしょ?

さて本題に。今日は先日のコラムの件でご意見頂いた部分に触れたいと思います。読者の方からですね、今のパチンコ、ファンが増えない理由……それはあまりに「初心者に対してはハードルが高過ぎる」というご意見を頂きました。

特に「パチンコ雑誌に書いてある釘解説はプロのため前提みたいな書き方で経験者が見ても意味不明? 正しいパチンコの遊び方を客観的にわかりやすく解説する必要があるのでは?」というご提案でありました。全くその通りですし、ちょっと反省ですね。書き手としては、そういった初心者ユーザーも意識した書き方というか、もう少し平易な表現で書いていかないと分かりませんものね。

基本的に、まず「パチンコに行ってみよう!」と思う動機は、よく知っている人に「一緒に連れていってもらう」からスタートだと思いますが、その前に「興味を持ってもらう」ことが大事で、そのフック(きっかけ)は機種版権であったり、面白いお店だったりするわけでして。

なかなか一人では「入りづらい」「敷居が高い」という部分をなんとか払拭しないと難しいですし、追求すればするほどにアプローチも多岐にわたると思われ。継続していくことが大事なわけですが、効果的に行う必要があると思うのです。

凄く参考となるのが、レストランを選ぶ時に参考とするのは何か?というと「口コミサイト」が圧倒的に多いそうです。でも、パチンコの場合、たとえ大勝ちしても「とても良い機種だ、良いお店だ」というのが発信されづらい側面がありますね。ギャンブルですし、体感や個人差もありますし。そういったお得情報は広めるのではなく「自分だけの秘密にしておく」というケースが大半ではないでしょうか?

これは個人的な意見ですけども、結局ユーザーの支持を得るには「機械のスペック・性能・ゲーム性×ホールの使い方」となるので、特にホールの使い方については多種多様で、日々変化するという部分も満足・不満足要因の一つになっていると思います。

20年程前であれば、そういった「グレー」な部分が支持されて成長してきた……その部分がある意味、成功要因でもあったがゆえに、その呪縛から離れることができずにいると言いますか、今の時代に合っていないと言いましょうか。

機械についてはかなり細かいゲーム性や仕様などがオープンになってきました。しかし、お店の使い方については、公平感とか納得感とか……打つ前に特に釘調整部分がなかなかわからない、わからないからこそ続かない(二度と打たない)という不満足感が高まるのかな?と思います。

1回大当たりしたらどれだけ儲かるのか?って期待値、見えないですものね。出玉と確変ベース削られるとかなり玉減りますから、投資するのも怖くなるというもので。

だからパチスロの方が今は支持がある!といって良いのかもしれませんし。そういう部分を改善すべく、対策を講じていくしかないのでしょうけども。機械の作り方を抜本的に変えるしかないかなぁ?と思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・どうしたの? ジャックポットで、玉増えない?
(解説)
*エレックの『CRブラックラグーン』打ちましてジャックポットボーナスを引きました。その際に下アタッカーが開放するわけですけど、スモールだとほとんど玉拾わない!(笑)削り過ぎっすよ下アタッカー……。右で削りづらいからでしょうけど、そこまでしなくても……。と今日もそんな不満を感じてしまいました。残念!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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