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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

トラブル発生時はチャンス!
2011/06/24

これはビッグニュースですよ。お米の先物市場が認可されるって話じゃないですか。試験的にってことですけど、72年ぶりですか。投機的なイメージがありますけどね、先物って。市場開放と活性化となるよう願いたいものです。

さて本題に。今日も朝から右往左往しておりました(笑)。実はクライアント先でちょっとトラブルが発生して、その対処に苦慮したってことで、お店で「これからのトラブル対応」について話をしていました。

トラブルの種というのはピンからキリまであるわけですが、とりわけパチンコ店の場合は「お金」のかかる話なので慎重を期すところがあるわけです。店内では、音の関係もあって会話に影響が出る場合もあるので、どうしても「事務所へどうぞ」とご案内するのが筋なのですが、それはそれで「ちょっとNGじゃないの?」ってことになり。

理由は簡単です。閉鎖的な空間でトラブル処理するのはお客様も嫌がりますから、まずは広い場所&静かな場所、しかも店先であれば一応人の目もあるので、そっちの方がしっかり対処できるのではないかなと思いました。

実はこのトラブル処理は、お店を好きになってもらうチャンスでもあるわけです。まずは怒っている内容をしっかりと聞き、それを受け止めて、時間がかかっても事実を確認していくという手順が大事ではないでしょうか。まあ、どの業種でもそうですが、誠意を持って対応することが必要になってくるというものです。

問題は「モンスター」の存在です。あまりに理不尽なことを要求をされた場合はどうするべきか? これも難しいですね。とにかくスタッフをワザと挑発して怒らせる……そういうのが上手って言いましょうか。そのケースの場合は複数のスタッフで対応する他ないのですが。

中には警察に仲介に入ってもらうこともありますが、基本的には民事不介入ですからね。でも、第3者の前で揉め事を納めるというのも、最終最後の判断としてはアリかな?と。こういう世知辛いご時世もあるので、慎重に慎重に対応するってホントに難しいことなんだなぁ、と改めて思い知ることができました。

今も昔も変わらないのですが、相手の目を見てしっかりと意見を聞く耳を持つということではないでしょうかね? 目を見れない人も増えてきているので、そういったトレーニングも必要とされていますからしっかりとやっていきたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・AKB、のぼり見るたび、銭が逝く……
(解説)
*くぅ〜、今日は我慢しまたけどね。ホント、あのAKBののぼりがいたる所にあると言いましょうか。駅張りとかポスターとか電車の広告とか……。もー、世の中AKBばっかりですよね。飛ぶ鳥落とす勢いというのはこういうものなのかもしれません。ただ、パチの場合は……相性が悪いんですよね。ホント。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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