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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

技術介入について考えてみる
2011/06/27

日本人は凄いなぁと思ったニュース。水電池、8月発売で3本パック630円みたいですけど、驚いたのは、電力が弱まったら水を再注入すれば数回は繰り返して使うことができ、未開封なら20年の長期保存が可能だということ。これは応用したら、世界中で凄い事になるのではないか?と思いました。自然エネルギーの一つでしょう。動向が気になりますね。

さて本題に。最近はジェットコースターのような生活で、目まぐるしく日々展開していますが、こういう時こそ時間が空けばパチ店に行って観察するようにしています。

そういう中で、たまたま攻略雑誌の方達と最近のお店の状態などを意見交換する機会がありまして、最近の取材の方法とかメーカーの機械の状況とか……、まあ面白かったです。

特に実戦しながら攻略ポイントを探していくというのは、今も昔も変わらずとってもストイックに追いかけているなぁと。「これは好きじゃないと職業にするのは無理だよね」って思ってしまう程であります(笑)。

パチンコは基本、止め打ちですね。これを「変則打ち」という扱いで店によっては禁止するところも増えていますが、個人的にはパチの「技術介入要素」でもあるので、どうなのかなぁと思います。それでもお店にはハウスルールもあるので、判断が難しいところですけどね。

その効果性という部分では、1日トータルすると1箱程度も差が出るという機種は大分少なくなってきたという話です。アタッカー内部に複数センサーを入れて規定個数以上はほぼ入らないという仕様にするとか、電サポの開放パターンをランダムにするとか。その代わりに、右打ち仕様などで玉が「ほとんどカットできない」ように意図的に元ゲージの仕様を変える……等々。この方向が良いか悪いかは分かりませんけど、技術介入性を完全にゼロに近づけるという部分に対して、ユーザーがどんな反応を示すか気になりますね。

一方、スロは目押しにより獲得枚数が40枚〜50枚の違いがあった時代から比べると、見た目、ユーザーがゲームに対してより公平で安定しているように感じます。ええ、もちろんこれが良いか悪いかはさて置いてです。

ただ、スロの場合は隠れた技術介入性というのが今でもあって、研究すればするほど「得する」要素っていうのもあります。だから、継続的に「魅了される」人も多くなったと言えるでしょう。

正直、最近は「パチもスロも」と両方遊ぶ人が少なくなったなぁと感じています。それぞれが面白さもゲーム性も違うわけで、その違った楽しみが1つのお店に「まとめられている」というところをもっとアピールすべきじゃないでしょうかね。

色んな角度で技術介入性を考えてみました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ラグーン号、穴開いてるの? 引けません……
(解説)
*やっちまいました。完全に調子に乗りました。『CRブラックラグーン』で35,000円負け。ええ、途中の記憶がございません(笑)。引けないときは引けませんなぁ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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