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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

耳の痛い話でした
2011/07/08

「サイバー攻撃の9割は中国から?」っていうニュースをキャッチしました。怖いなぁ、サイバー攻撃。でも、もしかすると他国からの経由地になっている可能性も否定できないとかで……。世界の知らない所で大変な事が起きているんだなぁと思いましたよ。

さて本題に。今日はですね、展示会に行ったり打ち合わせやホールオーナーとの懇談があったりと積極的に動いておりました。特に印象に残っているのが、とある「ホールオーナー」との話ですね。

というのも、パチンコ業界だけじゃありませんが、同業で「競争」が起きるのは当然なのですけども、パチンコ業界は「どのお店もお金をかけ過ぎ」という意見をいただきました。機械代はもちろんですが、リニューアルコスト・広告予算等々です。他の業界の方から見れば、とにかくビックリする額ですから。

つまり「現金をたくさん持っていた方が勝ち!」。まあ、これは事実だと思いますが、程度の問題というか、震災後は色んな意味でビジネスモデル自体も考えていかないと業界全体の市場はどんどん衰退してしまうのでは?とのことでした。つまり、現金をたくさん持つという事はお客様への還元率を抑えるっていう事ですからね。いずれファンは減少しますし、継続しないですし。そうなると少ない市場(パイ)の取り合いになるわけです。

風適法でのビジネスゆえに、やれる事が限定され、結果お金のかけ方がどのお店も類似してしまうので、その金額の大きさがそのままシェアに結び付く、というのが現状なのかもしれません。もちろん景気自体も停滞していますから、特に今は大きな投資が目立ちますしね。

オーナー曰く、競合店舗と投資合戦により潰し合う事も時に必要だけど、今はファンを増やすために遊びやすい状況をどうやって作りだしていくかという努力も必要ではないか?とのことでした。これには納得です。だって、極論ですけど1ヶ月くらいは入替なくてもいいから、もう少し釘を甘くして欲しいですし(笑)。

投資につぐ投資で遊びにくくなっている……と仮定するならば、そっちを抑えて欲しいです、ハイ。今はそのバランスが悪すぎるかな?と。

自由競争ですから声を上げても無理なのは承知していますが、10年とは言いません、数年後……パチンコ業界の市場の大きさがどうなっているかがとても心配でなりません。なんとかならないものかなぁ、と頭を抱えてしまった一日でした。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・バケ4連、今日はさすがに、ジャグ嫌い……
(解説)
*まんまです。バケ4連。うーん、これはかなりショック。無駄に運を使った感じです。帰宅時、チョー悲しい気分になりました。あー、今日はジャグ嫌い(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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