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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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台数、少なくなってきた……
2011/07/15

もー、百裂! やってしまいました。潜伏→潜伏→32回転スルーです。これ、一番嫌なのが潜伏中の現金投資。ヒケないとホント悔しい。しかし何回目だろうなぁ……懲りないです。

さて本題に。一気にお盆後から9月にかけての新機種発表が続いていますが、調べてビックリなのはその生産台数です。パチンコならば10,000台〜20,000台くらいってレンジなんですが、昔は10万台でヒット機種、20万台で大ヒット機種……という時代がありました。いや、もっと昔は凄かったですけども。

さすがに10,000台で利益上げるのっていうのはメーカーも大変だと思うんですよね。「1台35万円なら35億円の売上で1割利益でも3億5千万円だから良いじゃん!」とつい感じるところですけども、先行して部材を手配したり莫大な開発費を投入するわけですから、失敗したら大変なわけです。その額もとても大きい。

もちろん機械代もこのような状況では上げづらいと思っています。だって、どのメーカーも同じような価格帯になっているので、硬直化してるってことですよね。

パチスロに至っては数千台単位で、調べてみると売れていない機種は数百台って感じですから、これまた大変です。1機種で終わるわけではないので、利益から次・次機種の開発へ投資を繰り返すので、それが縮小していくということは大変です。

パチは特にシェアの奪い合いというか、これだけ機種が登場すれば「他機種小台数」に自然になりますから、市場が伸びなくて競争が厳しくなると、コストに転嫁していかざるを得ないのではないでしょうか? リユースとか下取りとか、色々と絡ませていく流れでしょうけど、もう「デジパチから数ヶ月後に甘デジ」みたいな販売方法も、稼働下落と競争激化で厳しいという声も聞きます。

スロはどちらかというと、メーカー間での開発力に大きな格差が出てきていると思われるので、今シェアを取っているところはより有利になるのかなぁと。販売台数が大きく、利益を上げれば、それでまた開発体制を整えることができるので、余計に景気が悪いと二極化が進んでしまうのではないでしょうか。過去の歴史を見れば納得です。

ユーザーから見れば、とにかく「機械代」が上がらなければいいなぁと思います。そのしわ寄せはユーザーに返ってくるんですから。なんとか上手くいかないものでしょうかね?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・百裂も、アクエリオンも、気持ちくない!
(解説)
*今日は百裂で負け、スロのアクエリオンで負け……散々でした。しかし、アクエリオン全然甘くないし! ヒキが弱いだけなんですけどね。トホホ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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