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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

どうやって楽しむべきか?
2011/07/20

深い……実に深い話だ。「食べないのに痩せない」ではなく、「食べないから太る」というニュースを発見。たしかにダイエットっていうのは、食べないじゃなく「正しく食べる」ですよね。ホント、この不規則な生活と体たらく……うー、ちゃんと生活しないと。

さて本題に。人一倍パチンコやパチスロを愛している小生ですが、なんだかコラムでは「ボヤいて」ばかり。オマケに、大臣の「射幸税を作って復興財源に充てる」みたいなニュースを見ると、この先はどうなるものか……(猪木風)と考えてしまいます。

そんな暗い話はなるべく耳をふさぎながら様子を見ていくしかないのですが、問題は「打っていて楽しいのか?」という周囲からの質問。余暇の一つだと思って打っていますが、そりゃ勝てないと面白くありません! 10回に1回くらいしか勝てないのならば、足は自然と遠のくというものです。

実はもう一つ、面白くないことがあります。それは、機械の「全部」を見れないストレス。こりゃいくらあってもあの演出は見れないなぁ、という諦めにも似た感覚……とでも言いましょうか。ヒキの問題もありますけどね。自分で見たいなぁと思える演出や、スロならフリーズとかってなかなか体感できないですもの。

「昔のような楽しみを追い求めても無理だな」と思い、新しい楽しさを一生懸命探すんですけどね、どうしてでしょ? なんだかむなしい……。それって負けてるからなのかもしれないですけど、同じ土俵で考えれば、他のゲームソフトより面白い部分はあるし、スロットだって本場のカジノスロットより面白いと個人的には思っています。やはり、お金の「勝った・負けた」なのかなぁ?と。

そういったことを含めてバランスなんでしょうね、きっと。今と昔の勝ち負けのバランスとか消費時間のバランスだったりとか。そういう部分で満足・不満足の差が表れるっていう感覚なのかな?

哀愁に浸るわけではないですが、昔のイメージをどこかで体感したいというファンが大勢いるのではないかなと思う次第です。もう、メーカーが……とか、ホールが……とかでなく、業界全体で考えていかねばならないと思うんですけども。

まさに、一寸先はハプニング!(猪木談)ですから。

一気に下がる可能性もありますが、一気に好転するチャンスだってあります。あきらめないでやり続けるしかないですね。頑張らないと。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・久しぶり、ラブ嬢ドンペリ、高かった……
(解説)
*くぅ〜、いいところまで行ったんですけどね、残念でした。相性悪くても何度でも打っている、いや、いつか太陽は昇る!(はず……)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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