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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

負けの後に考える事
2011/07/21

米「ニューヨーク・トゥデイ」紙の記事で「そもそも、ホマレ・サワの顔を見れば『なでしこ』でないことは明白だったではないか。なぜ我々はそのことにもっと早く気づかなかったのか」との論評……これちょっと面白い! ナデシコは海外では弱よわしい植物というイメージがあるようですから。色んな意味で分析されてくるのでしょうけどね。これからも頑張ってもらいたいです。

さて本題に。ちょっと質問を受けたんですけど「チャーリーは、大勝ちした後、大負けした後、どうする?」と聞かれました。うーん?? 基本的に大勝ちした後って、いつもより「お金を使いたくなる!」衝動にかられますね。一般的には、勝つと「負けを取り戻しただけだから、次に備える」とか「しっかり貯蓄して、これからの遊興費にあてる」という人が多いみたいですが……自分の場合は仕事も兼ねている(笑)という部分があるからなのかもしれません。

もうひとつ、大負けした場合。これはですね、どーなんでしょうか。負けまくっていると、帰りの交通費とか東スポ代(130円)がなくなるまで突っ込む時もあるんですけど、ちょっとは反省するかな?(笑)

これまた一般的には、「負けの理由を探す」という人もいれば「次こそ勝利するために徹底した情報収集と分析に努める」人もいるでしょう。楽しみ方はそれぞれですが、パチやスロと向き合う「距離感」や感じ方は人それぞれじゃないかと思っています。

そんな楽しみ方の異なるユーザーの中でも一つだけ共通点があるのかな?と思うのは「時間感覚」ですね。そーなんです。余程の事がない限り、昔のような「朝並んで、閉店まで打つ」という人は圧倒的に少なくなりました。ええ、もちろん一部のヘビーユーザーを除いてって話です。

さらに、お店の営業方針もありますが「連チャン→即ヤメ」のケースが大半です。しかもその後、席は閉店まで空き台という光景もよく目にします。朝一勝負のお客様も少なくなりましたよね。12時までに「いくら負けるんだ?」という気持ちになるって、アンケート結果で聞いたことがありますが、「確かに〜」と納得した記憶がありますね。オカルトですけど、ある程度回転数の上がっている台を狙うという人が増えたかな?と。そして、少ない投資で連チャンして即ヤメして勝ちきる! そんなスタイルの人が多いと。

「いやいや、パチスロはそうじゃない」と個人的にも思っていましたが、スロも変わってきましたよね、即ヤメの方向に。「えー、高設定なのに!」と思っていても、ある程度の枚数を取りきるとヤメ。さらに「誰か座るのかな?」と思うと、大量に出玉を出し尽くした台って避けられる傾向にあるというか。

こういう心理状態だろうと予測するので、お店が「期待感を出して、そういうムードにする」っていう部分では昔のやり方が通用しなくなってきているんですよね。

おっと、脱線しました。というわけで、勝っても負けても「その時間を楽しめたか?」ってう部分だけで言えば、個人的には少しは楽しめたと自覚しているのでしょう(笑)。もちろん、仕事っていう側面もあるんですけど。ま、ずっと打ってますね、自分。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・虎になる! その意気込みで、猫になる……
(解説)
*あー、タイガーマスク、虎になりたかったのに負けであります。自分の猫の毛をお財布にお守りで入れているんですけどね、その毛と「29円」だけが残りました……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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