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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ホントに変わって欲しい!
2011/07/22

サッカー南米選手権の決勝にパラグアイが1勝もしないで進んだみたいですね。アルゼンチンもブラジルも負けちゃったからなぁ。パラグアイといい、なでしこJAPANといい大快挙ですね!

さて本題に。またもユーザーからご意見頂きました。あざーす! 内容は……と言いますと、「最近のパチンコ、楽しくない!」という意見であります。

やはり「ガチガチの釘」というのが問題でして、回らず延々とデモ画面を見ながら打つ……その気持ち、凄くわかります!

ま、個人的には嘆いていても仕方がないので、そこはなんとか「変わってもらいたい!」という意味も込めまして、辛口メッセージをメーカーさんやホールさんに送っているというわけでありますが……。

何度も書きますけど、メーカーの方やホールのオーナーの方は、少し時間があったら、パチンコを打って回って欲しいものであります。現場との距離感を感じてなりません。そこにも問題があるのではないか?って思います。

メーカーとしては「売れる」というのが大前提だと思いますが、元ゲージの設計を含めて、市場に出た段階ではせめて「ゲームとして成立する(スタートに玉が入って、液晶が変動する)」という状態を保つというのは最低限に必要ではないかな?と。

特賞出玉のカットも不満材料としてユーザーは持っているわけですが、ホールさんが「なかなかカットできない」状態にしておくというのも大事だと思います。いわゆる「玉がこぼれないゲージ構成」ってことですね。

アタッカー内部のセンサーが複数配置され、余分な玉が入らないという点でお店の方も安定的に出玉を供給することができますし、そういう作りは凄く賛成であります。

ぜひぜひお店でリアルに打ってもらい、ユーザーが不満なことやお店の今の「釘調整事情」などを感じて頂きつつ、ハード・ソフト面で開発に頑張ってもらいたいものであります。

あと、ホールさんですね。凄くお店の事情もわかっているつもりなので、その「調整の難しさ」もわかるんですけど、前述した通り、デモ画面が延々と流れるっていうのは……どうなんでしょ? 確かにそこまでいくと既にゲームとしても成立しないって思ってしまいます。

「程度」の問題なのかもしれませんが、今こそ慎重に……慎重に対処して欲しいなぁ、と個人的に感じております。

業界全体も逆風が吹き荒れており、得も言われぬ閉塞感で息苦しくなっている雰囲気もありますが、やはり「お客様は神様です!」じゃないんですけど、今のお客様を大事にしていくという部分では、努力の歩を止めてはいけないのかなと思ってます。

せめて「自店のスタッフが、自分のお店でパチンコが打ちたい!」と思うような調整を……お願いしたいです。ハイ。

変わって欲しい……、いや変わってくれないと困ります(笑)。パチンコを愛していますからね。なくなったら嫌だし、メーカーさんもホールさんも頑張ってください。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・黄門さん、どこに印籠、忘れたの……
(解説)
*甘い黄門様を打ちました。ちょこっとですけどね。こういう時代は勧善懲悪が良いと思ったのですが、敢え無く撃沈。次は『CR悪代官』を打ってみようと思ってます(笑)。悪が勝つのかも?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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