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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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バラエティーコーナーのこれからは?
2011/07/28

アメリカやばいなー。それと円高やばいなーとボヤいていた時にふと「なんでガソリン高いの?」って思いました。原油先物にマネーが流れているとかで……。いつもメリットよりデメリットを感じてしまう円高ってなんだろう?と思ってしまいました。マネーは深い!

さて本題に。今日も朝から移動につぐ移動の連続でありました。「今年の夏休みは……」なんて聞くと羨ましい! 恐らく夏休みなんて……今年もないので。

そんな話はさておき、今日のテーマですが、クライアント先で「バラエティーコーナーの位置づけ」について、熱く議論してきました! いやいや考え方は色々ですけど、これからとっても大事なコーナーになるなぁと思いました。

だいたい自分のように「同じ1万負けるならマックスタイプだ!」とか思っている少数派はさておき、お店の方もお店の中でいう「逃げ場」の部分をどうやって作るか?って問題です。

バラエティーコーナーと言えば、なんとなく「古い機種の集まり」「甘めのスペックの集まり」みたいにとらえられていますが、今のお客様の中には好んで自分の好きな台をずっと打っている人も数多く……。決して高稼働となるケースは少ないですけど、逆に言えば平均して安定しているのもこのバラエティーコーナーなわけで、上手な調整とタイミングの良い入替によっては、じわじわと上昇していることが見てとれます。

しかも「MAX」「ミドル」「ライトミドル」「甘デジ」に加え、超レア台などを設置し、見て楽しく、選ぶのも楽しくという意識で台を揃えると、これまた不思議なものでお客様に伝わるもです。

稼働や客層によりますが「台の共有」っていうのをやりますと、意外に移動する人が少なかったりするんですよね? つまり好きな台はずっと打っていたいという少数派もいるというわけです。

1点気をつける部分といえば、同じ機種を「2台並べない」ということでしょうか? だって、片方が爆裂していると、もう1台は高確率で空き台です。これも不思議ですけど、ワザと離していた方が効果的だったりするわけでして。

一方、スロのバラエティコーナーも一時期とは大きく異なり、十分に稼働貢献に寄与していますよね。やや古い機種を並べるという部分に変わりありませんが、スロの場合は「希少価値」が重要視されているように見えます。

例えば、人気機種っていうのは、それなりの台数が設置されますが、反面で「見たことない!」という機種を新台・中古関わらずに選ぶという方法です。これまたパチ同様に同じ機種を2台並べるっていうのはNGで、配置が結構重要だなと感じました。

そう考えると、改めて機種の選択や並べ方とかお客様に「見る楽しみ、選ぶ楽しみ」という軸を考えていくというのも重要だなと思った次第であります。これに低貸コーナーとか加えれば……かなりの組み合わせになると思うので、違う意味で面白いと思うんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・財布から、コイン1枚、悲しいです……
(解説)
*理由は不明ながら、財布からコイン1枚……。うー、仕事が忙しくて打ちにいけません!ええ、まだ断パチから5日くらいですけど、もーダメだ。悲しいなぁ、早く打ちたい!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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