> > 等価交換はどうなる?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

等価交換はどうなる?
2011/08/09

ボクシング東洋太平洋・日本スーパーウエルター級王者のチャーリー太田、全然知らなかったんですが、興味が出てきましたね〜。だって、同じチャーリーですしね(笑)。親近感がわいております。かなり強いし。

さて、暑いので掴みもボケボケですけども本題に。またもユーザーさんより意見頂きました。ありがとうございます。

基本「パチンコのイベントってなくなって当然だ!」のような意見であります。確かに……今回の規制でガセイベントがなくなるわけですし、それはそれで良い方向かなと思うのと同時に、お店を選ぶ「選球眼」が大事になってくるわけでして。立ち回りの重要性というのと同時に、自分との相性とか居心地とか、早くお気に入りのお店を数店見つけてもらいたいと思います。

今回もこの話と連動して、一部地域では「等価交換の完全禁止」という話が噂されています。動向を確認中ですが、もしかするとパチスロも「等価交換でなくなる」ケースが出てきそうです。6枚とか7枚とか……。

パチスロは5号機になって「長時間で120%の出率」というキャップがついているわけですけども、これって6枚や7枚が主流になれば、大きく設定1〜設定6のレンジが狭くなる可能性も予想されます。

低ベースで高TY(特賞出玉)の機種開発に躍起になったメーカーさんも方針を大きく転換する日がやってくるかもしれません。それと、現在のユーザーがそういった「交換率」に対してどんな反応を示すか?っていうのも注意深く見守る必要があります。

推測ながら、ヘビーユーザーの中には耐えられない!という方が出てくるかもしれません。また、ライトユーザーは逆に「気軽に遊べる」ようになるので多くの方々に門戸が開かれるという可能性があります。さらにパチスロをやらないユーザーに対しても、アピール次第では裾野が広がることも考えられるでしょう。

しかし! これも全てお店の調整次第です。というのも、等価から交換率を下げることで、お店は利益取りやすくなりますもの。その分を上手に設定で還元して、その機種の「良い部分」を魅せつつ営業展開できるか?ということですから。逆に「ラッキー」と思い、利益を取り過ぎてしまえば、期待感は一層下がってしまうことが予想され、ユーザーから離反される可能性を考えると、慎重に調整する必要があるのではないでしょうか。

いずれにしても、ここまでの話はあくまで予測の話。重要なのは、入替についても設定調整についても、ユーザーの動きに柔軟に対応したり、ニーズに応えることができるかどうか、ということです。

少し、中・長期的な視点で考えていく時期なのかもしれません。今後の動きに注目です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・知らぬ間に、ポツンと1台、Xファイル…
(解説)
*いやー、ビックリした! 1島あったSANKYOの『CRXファイル』ですけども、撤去されていて「ああ、そーなんだ」と思ったら、バラエティに1台ありました。この機種……1台だけってめっちゃ使いづらいだろうなあ、と思って色んな妄想をしておりました。打つにはちょっと勇気がなかったんですが(笑)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る