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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチンコ店のあり方が変わる!
2011/08/17

「へえー、そうなの?」っていうくらいのニュースになってましたけど「グーグルがモトローラ買収」したことは、結構凄いニュースだと思っているのは小生だけでしょうか? スマホ市場に資金が移動していきますよね、ホントに。来年以降は一気にブレイクするのか、今から注目であります。

さて本題に。今日もお仕事……まあ、暑い! みんなが休んでいると思うと余計に暑く感じるのは気のせいでしょうね(笑)。

店舗の方々と競合店などを見て回っていたのですが、稼働は好調のようです。このお盆の特長なのか、少しパチンコ店に戻ってきている感じがあります。しかし、いつもよりは休みの期間も短く、明日(17日)からお仕事という人も多いので、明日以降の動きが気になるところです。

そして、やはり気になるのがイベントや装飾です。一体、どこまで規制しているのか、それとも無視してやっているのか、それに対して顧客はどこまで反応しているは気になるところです。これらを色んな角度で見てみると、8月1日前後の動きを見る限りでは、ユーザーに大きな変化はないように思えます。

正直、パチンコについては新台の高稼働はもちろんですけども、強いお店はやっぱり強い。そうでないお店はやっぱり苦戦しているようです。広告宣伝などの自粛やイベント開催……というのは、ユーザーの反応が薄かったのかなと思う反面、それだけ「自分のお店」という感覚を持っている人が多いのでしょう。「近い」とか「勝った経験がある」とか「新台入替が早い」とか。宣伝やイベントなどよりも、そっちの要素が強いのかもしれません。

一方、スロは……今は「ミリゴ導入店か、そうでないか?」に分類されていて、ちょっと判断が難しいところです。イベントなどがなくなり、ヘビーユーザーの立ち回りはまだ読めないですけど、特にART機は「新台に流れる」傾向は変わっていません。あとはジャグラーですね。ジャグラーについては、パチンコの顧客層と似ている部分があり「自分のお店」という感覚が強いように感じます。

あくまで推測ですが、イベントがなくなったことについてはボディーブローのように効いてくるかもという危機感はありますが、急激には顧客離れは進まないのかなと思われます。だからこそ……というわけではないですが、事前に手を打っておく必要はありそうです。

最近はデジタルサイネージ導入や店舗の環境設備にあり得ないほどの投資を見かけますが、これは「現ユーザー」はもちろん、多くのユーザーを迎え入れる為の先行投資ですよね。

なんだか大きく「パチンコ店のありかた」が変わってくるように思っていますが、やはり地域に支持されるお店になるためには、地域のお客様にしっかりと意見を聞き、そしてそれを可能な限り取り入れる……マーケットインの考えというのは大事だと思います。

ヒントはそういう部分に隠されていると思いますね。いやー、頑張らないと。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日のサム、ちょっと表情、曇ってる……
(解説)
*サムねー、サム。いつも見るサム人形がですね、今日のこの太陽のせいで、なんだか曇って見えたのは錯覚でしょうか? ええ、ヤキが回ってきましたね。自分。多分、禁パチ病です(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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