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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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新台……今はホントに危険?
2011/08/22

高校野球、終わってしまいましたね。夏の風物詩なだけに、これで「夏も終わったなー」という感覚。でも去年は10月頭くらいまで暑かったですから! 今年も暑くなるのかな?

さて本題に。お盆もあけてお店も少し落ち着いてきました。秋口は年間を通して少し「下降」する時期でもあるんですよね。ここからは「どうやって立ち回るべきか?」と考えた時に、悩みます。近くに優良店があれば……と思ったりしますが、個人的に少なくなってきましたように思います。遊び方を変えていかねば勝てぬ!という感じです。

特にパチでもスロでも「新台入替時の新台」は危険ですね(笑)。もう「打ってみよう!」という気軽さはなくなってきましたし。大体、パチンコを打つ人の理由・目的は「新台入替」というのが昔から一番ですし、今やお店の最大のイベントであります。そして「入替時=出る」というのも見えない約束だったんですけど、今では全く逆のような感覚になりました。

そういえば昔は「2.5円交換」のお店が主流で、しかも「大当たり後に持ち玉で遊技する事がパチンコでは有利」でした。比較的お金を使わず長く打てた理由です。でも、時代は変わって少しギャンブル性を求める傾向と時間の使い方や感覚が変わってきたこともあって、短時間勝負に「等価交換」がうけるようになり、ユーザーもお店もメーカーも全てが変わってきました。

今はまた時代が移り変わって、昔のようにお金をあまり使わずに長く遊びたい=低貸がフォーカスされ交換率にも幅が出てきましたけど、世の中の「時間の感覚」だけはどんどん短くなってきている、ここがポイントで決定的に異なる点だと思います。より客層とかターゲットをしっかり意識しないと間違った方向にいってしまうでしょう。

少し話がズレましたけど、新台を打つ時、結局「えー?この釘調整だと当たって持ち玉突っ込んでも勝てる気がしない」という感覚になる他、もう1回当たればいいやって気になってしまうんですよね。

これも機械の寿命を短くしている理由の一つだと思います。等価交換以外なら「もう少し長く打ってみたい!」と思える調整が必要でしょう。新台という「新しさ」に稼働を頼り過ぎているケースが見られますし。
もちろん、どんどん時間感覚が速くなっているので「入替をどんどん行う」という戦略もアリです。その代わり、調整はキツイ!っていうのも理解できます。狙っている客層の問題ですから。

その意味では、スロは「等価」で「長時間打たせる」という期待感を出す為に演出やゲーム性の工夫はあれど、そもそも「5号機」になって規則としてスペックが制限された背景もありますが、今の時代においてバランスの取れた余暇になってきているということなのでしょう。ええ、当然ですが機種によって全然違いますけどね(笑)。

お店探しも、外からぱっと見で判別できないのも困ったものですよね。広告規制やイベントができなくなったのもありますけど、せめて「ウチのお店のこのコーナーは、こんなお客様に向いています!」というのを教えて欲しいところです。

そんな感じで、早くミリゴが打ちたいなぁ(笑)。パチンコのマックス機より夢がありそうなんですけど……。どーなんでしょ?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あゆもまた、初当たり時が、通常だ……
(解説)
*最近、初当たり時に「確変」が引けなくてですね、ほら、通常大当たりは出玉少ないってタイプが増えましたから。しかも時短の回数少なくなってますし、全ツッパしてもあまり回転数消化できないんですよね。確変引けば問題無しなんですけど(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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