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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

出てきましたよ、新台が
2011/08/24

突然、紳助引退のニュースが入ってきてビックリしました。レギュラーで出演している番組の本数が結構あったようですが、なんともコメントしようのないところであります。テレビというメディアの将来はどうなるのか?などと妄想してしまいました。

さて本題に。東京は今日も暑かったですね。寒暖差が激しくて体調が追いつかずにバテバテ気味ですけども。

例年そうなんですが、お盆明けって新機種の発売ラッシュなんですよね。9月末〜10月にかけての機種がほとんどですが、パチンコ店もユーザーも嬉しい話ながらもメーカーは大変だと思います。というのも競争相手が多いし、発表すればするほどに「台数が割れる」わけでして。

既に目標販売台数までいかない……という機種もチラホラと噂を聞きます。今日聞いてビックリだったのが、「あるパチンコ機の販売台数がやっとこ100台を超えたくらい」というものでした。「3000台限定・5000台限定」という機種は最近良く出てきていますけども、1000台以下というのは……利益はもちろん出ないでしょうね。メーカーは。

以前は出せば「数万台」の販売は計画の中に折込済みでしたけども、パチンコなら既に1万台販売というのも高いハードルになっているようです。パチスロなら3000台が一つの壁って感じですかね。

逆に人気機種はあっという間に完売してしまう。それほどまでに、パチンコ店も慎重に購買を進めるようになったということですし、昔とは異なり機械を選べる環境にあるから、リスクも分散したいという行動になるというのは当然でしょう。

普通は、こういった市場原理が働くと価格が安くなっていくものですが、そこは営業期。逆ですね。人気の機種は高価になっていて、それなりに資産価値は上がるんですよ。

今後は、機械の下取り&リユースなどを含めて部品などの再利用率を高めることで、価格競争力をさらにあげて、規模拡大よりも「シェア維持」の形になっていって欲しいなぁって思っています。

というのも、機械代が上がれば、ユーザーへの還元率はもっと低くなってしまいますし、ますます遊びにくくなるのは困りますから! ちなみにこの秋の注目は……星矢に慶次に、海にエヴァに……スケバン刑事(AKB)に仕事人といったところでしょうか?

ラインアップだけ聞くと全部打ちたいものの、それ以前にお金があるかどうか……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・25%、冬も節電、どうなるの?
(解説)
*パチンコ店のノボリに書いてある「25%削減目標」ですけど、なんとかこの夏は乗り切れそうでも、今年の冬はどうなっちゃうんでしょうかね? 昨年比だけど、25%削減って凄い大変なことがわかっただけに……。うーん? 何か良い方法はないものだろうか……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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