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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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朝一を……もっと研究すべきかな?
2011/08/29

昨日はホントにフライングの日でしたね。ボルトがね……フライングで失格。そして、モーターボート(競艇)レースでは2艇がフライングしてしまって、売上12億円のレースで10億円の返金とは!! でも、調べてみると過去最高の返還金額は24億円なんですって。モーターボートって大変ですね。

さて本題に。フライングの日にあたりまして、朝からミリゴがどうしても打ちたい!という衝動にかられまして、馴染みのお店へGO! しかし、朝から満台……。一体、どうなってるの?と思ってしまう程に人気が集中しているようで、みなさん何時から並んで来ているのかな……。

店内をウロウロしながら機種を物色。打ちたい機種が打てない場合に何を打つか? この台選びがなかなか難しいです。選んだ機種はロデオの『旋風の用心棒』でした。ええ、根拠はございません。一応、台が選べるくらい設置台数も多い状態だったので。

くまなくデータをチェックして、良さそうな台を選びました。正直、台を選ぶ際のポイントは個々に違うと思いますが、朝一は結構難しいところがありますね。設定の打ち変えとか据え置きとか……。どこで「リリース=離れる」するかも含めて、非常に難しいと思います。

小生は運良く5000円でBIG。そこからREG2連で旋風チャンス。しかし、その後は出入りの激しい攻防を続けて、結局3時間終了した段階でノーマネーでフィニッシュとなりました。

前述したとおり、朝一が難しいと言った理由は、最近のART機に言えることですが、通常時のベースが低いってことでしょうか。 すぐに「ART」を引くことが出来きれば、高ベースであまり投資せずに遊べると同時に大量ゲットの可能性もあります。しかし、運が悪い場合は1000円で30G以下ということもあり、結構ハマりますと現金の投資が大きいものになります。

ええ、当たり前です。当たり前なんですが、投資判断としては、既に「数万円打って当たるまで打ち続ける=お金たくさん持っておく」覚悟がないとキツイのかなぁって思いました。プロなどは、今後も朝一「警戒」の立ち回りが、今後も続くことでしょう。

とはいえ誤解して欲しくないのが、朝一打つといつも「ジョーカーを引く」ということではないです。判断が難しいってことです、ハイ。特にヘビーユーザーはその辺を感じていて、上手に立ち回っていらっしゃる(笑)。

パチンコも同じと考えたいのですが……考えられません! というのも、そもそも平日と土日の釘が明らかに違うケースが多いんですもの。そう、パチはスロとは異なり、設定でなく釘調整がポイントですから。土日だけしか打てないユーザーの印象はどうなんでしょうかね? 小生は仕事で平日でも色々見ているので露骨にその差を感じてしまうわけなのですが……。

いやいや難しい、パチもスロも難しいですね。だからこそ、奥が深くて楽しいのですが……いっぱい働いていっぱい稼がないと持ちません(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・飲み比べ、風呂でポン酒は、キツイです(笑)
(解説)
*まあ、最近はめっきりお酒に弱くなった小生ですが、『旋風の用心棒』で一番好きな演出がこの飲み比べ。でも、今日は1回も勝利できなかった。温泉でポン酒……、「キツそー」とリアルに考えてしまうのは小生だけかもしれません(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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