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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチでも頑張れるハズ!
2011/08/31

世界陸上も始まり、サッカーの予選も始まるというのに、プロ野球はすっかり影に隠れてしまったというか、目立たなくなってきたというか……。テレビ放送が少なくなってしまったのもありますが、エンタメビジネスは大変ですよね。ハイ。

さて本題に。今日は8月最終日であります。ここまでの個人成績は……ダメダメっすね。勝ち負けじゃない部分を追い求める傾向がありましたが、最近はすっかりそんな浪漫を感じなくなりました(笑)。

考えてみると、パチやスロで「お金を稼ぐ」っていうスタンスじゃなかったんですよね。昔からなんていうんでしょうか、勝負ですから勝ちたいものの、楽しめる方が良いというか。

時代がデフレってこともあり、パチンコやパチスロという遊びが高価な遊びになってきたことを無意識に理解していたのかもしれません。というのも、負けると取り戻さないと気が済まない! ええ、今じゃなかなか取り戻せませんけど(笑)。

「高価に感じる」のには理由があって、社会の流れやお店の調整方法もあると思います。しかも、このIT社会の中にあっても、初めていくお店では「いくらあれば何分遊べるのか!」なんてやはり分からない……。

「値段がハッキリしない所=グレーで、怪しい部分」というのが、パチンコの魅力の一つでもありましたが、今はあまり流行らないのでしょう。ある程度の情報公開がないと、敷居はますます高くなるばかりで、警戒感が募っていきます。

そこで……最近になって広告宣伝も宣伝の方法という部分にも一石を投じられた形になりましたので、ここで改めてそういう部分を考えていかないといけないと思います。ハイ。

だから余計に思ってしまいますが、パチスロが4号機から5号機になって……そして今までの流れを。どんなに射幸性が上がったといっても、4号機の「あの」時代を知っている人からみると、それには遠く及びません。ですが、5号機時代になってからファンを確実に作って、市場が形成され、そしてお店も頑張っているという状態。

これが……これがですね、なんでパチンコでできないの?という話です。パチの射幸性とか、規則の問題とか、そういうこともありますが、一番は「調整の問題」ですよ。この部分が、打つ前にお客様には分からない。時代に合わなくなっているのかなぁ、と思う次第です。

しかしながら、調整がなくなればパチンコの「本質」そのものを否定するようにも捉えられるので、凄く難しいですが、貸玉の変更によって対処する方法しかないのかもしれません。

「天井付きパチンコがあればどうかな?」とか「一律、貸玉と交換率を統一すれば良い」など、色々と未来予想図などの意見をもらいますが、実際のところ現在のユーザーが対象で、新たなユーザーの獲得への足がかりという面においては、不透明感が否めないんですよね。パチの場合は。

スロであれだけお店を集客するパワー、開拓するパワーがあるのですから、パチにもパワーをかけてもらいたいものです。伝わりづらいんですけど、特に調整部分です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・リング打ち、まさにパチの、虎の穴!
(解説)
*やはり面白いですね、CRリングは。でも、これまた悲しいことにヒケないです。パチの虎の穴ですね。タイガーマスクもヒケないオイラは何を打てば良いのか悩み中であります。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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