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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

潜伏も進化するのかな?
2011/09/01

今週開催されるサッカーワールドカップ予選、大丈夫ですかね? いや、気にしているのは実は天候でして、台風直撃かもしれないじゃないですか! 雨でもやるのがサッカーですからね。真面目に何が起こるかわからないので、今からちょっとドキドキですよ。

さて本題に。今日も朝からバタバタ……月末月初はいつも慌てています(笑)。それで、今日は某業界人との会話で出てきた「7セグ判別」の話に。以前にも書きましたが、注釈すると「セグが変動した時」というのは「小当たりor大当たり」が期待されていて、大当たりならば「確変」の可能性があるので即ヤメしないように、その記号や配置を覚えておくための情報です。

そうすることで、もしも確変だった場合は、次の大当たりが近いからヤメないで継続していた方が良いと事前にわかるものです。でもですね……最近、この「小当たり機能・潜確機能は一切なし」というのが「ウリ文句」のようになっている機種が増えました。確実に減少傾向にあるのかもしれませんね。

何故か? 単純に「ユーザーにわかりにくい」からだろうと思います。実はここが「受けるポイント=ゲームを楽しむ幅が広がる」と言えるのですが、どちらかといえばネガティブに伝わっている。ええ、私も比較的避けて通ってきたスペックで、個人的には好みではないですね。

しかも、演出で表現することが難しいというか、これを「モード移行」という形で「状態を示唆する」という仕様の機種が多いのですが、これまた個々で好き嫌いがあるので、どれが正解ということではなく、あまり支持されない機種になってしまっているのが現実です。

結局、議論した結果、やっぱり「ターゲット」の問題だなぁと思いました。今のユーザ―層……とりわけパチのヘビーユーザー層の年齢が確実に上がってきているというのが1点。もう一つが、潜伏確変機能の良い部分より「悪いイメージ」が先行してしまっている、とうのが1点です。良い部分が伝わりづらいということでしょうかね?

ユーザーの裾野を広げる意味では、潜確機能付きのパチンコが多過ぎるのかもしれませんね。最近のST機などは電サポだけでなく、ヘソ抽選でもある程度の出玉が取れる仕様のスペックも増えてきて、メーカーの試行錯誤している姿勢が伺えます。今後、何がヒットするかはわかりませんが、やはりユーザー層の「高齢化」は、台をつくる上でとても重要なポイントなのかもしれません。

潜伏確変機能もいずれはもっと進化すると思うので、期待したいところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・月末に、収支みながら、また反省……
(解説)
*一応、反省するんですよー、月末には。収支表見るとですね、終始うつむく……そんな気分であります。でも、後悔はしておりません! 年末に向けて新機種いっぱい出るしなぁ。さあ、どうしようかと……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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