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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スロの開発も変わっていく?
2011/09/07

「タバコを700円!」という意見が出ているようですね。しかも毎年100円アップということだそうで。まあ、世の中から無くなっていく方向なのかもしれませんが、税収獲得か、それとも健康維持か、もしくはその両方ということなのでしょう。あと数年したら、価格はいくらになるのでしょうか?

さて本題に。今日もハッキリしない関東のお天気でありましたが、飛び回っておりました。9月は……いきなりですけども、季節変動もあるせいか、なんだか勢いがない、10%くらい稼働が下がっている……という声を聞きます。季節の変わり目だし、上半期の最後の月ということもありますが、街によっては「せわしなさ」と「静けさ」の両極端と言いましょうかね。まあ、こういう月をどうやって過ごすかというのも課題の一つと言えるでしょう。

前置きが長くなりましたが、今日の一番の話題は「等価交換」のお話。大阪では10月より等価交換営業ができなくなるそうです。正当な理由はもちろんありますが、そこはさておき、今後の業界の動きに注目です。一番はスロですね。

現在、スロはほとんどのお店で等価交換営業を採用していることもあって、4号機時代から機械は「等価交換営業」用にスペックも開発しています。5号機になってからは、出玉性能面でも6枚・7枚・8枚といった交換率で営業を行い、ユーザーの支持を得るには?と考えた場合、当然ですけど機械性能を見直さないと、もしかしてトンデモナイことになるのでは?と危惧する方も多いようです。

ぶっちゃけ、すべてのホールが「交換率統一」になれば、メーカーも対応方法が出てくるでしょうけども、果たしてそうなるのでしょうか? 一部ではそうなるのか、もしくはジワジワと変化する場合に、どれだけの時間を要するのかによってはパチスロの作り方も難しくなるだろうと考えてしまいます。

歴史を振り返ると、スロの場合は、その時代の中で「ちょっぴり射幸性のある機種」が人気を博し、そこに版権やゲーム性が上乗せされて大ヒット……そのように思うわけです。今回の大阪がキッカケになり、業界はどのように変わっていくのか? スロ市場はどうなるのかとても気になるところです。

一番は、遊ぶ側のユーザーの反応ですね。これも注目していかねばならないでしょう。いやいや、考えることが多いです。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今日のサム、ハッピ着てたよ、……意味深だ!
(解説)
*いつも通る道のお店の「サム&マリン人形」なんですが、今日はハッピを着ていましたねー。これは??と思ってしまったわけですが(笑)。意外に気になるものです、ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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