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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチ・スロの「中級編」の遊技説明が欲しい?
2011/09/09

今日は、「なでしこ、オリンピック出場権獲得おめでとう!」これしかないですね。試合は引き分けでしたが、結果が出たわけですし、これからもまた楽しませて欲しいですね。がんばれー。

ということで本題に。今日もハッキリしない天気が続いていますよね。世界的に景気も低迷しているけど、天候もおかしい気がします。いやいや、気のせいかもしれませんが。

某販社の方とパチスロ談義になったわけですが、「あれ〜? チャーリーさん、最近はパチスロって言わないよ。スロットって言うのが一般的」「あと、ミリゴはミリゴじゃなく、ゴッドだよ」と。えー、ホントに?? 呼び方が変わってきてることに気がつき、少し歳を取ってしまったと感じたわけです。

他にも「バケ(REG)って言わない。レギュラーっていう」とか……まだまだたくさん年齢のギャップがあるのかなあと思ってしまいました。確かにパチンコ用語で「ハイエナ」や「ぶどう」「鉄板」という言葉を使わなくなったような気もしますし、時代時代の言葉を追いかけるのも難しいものです。

そもそもパチンコ業界で育った言葉というのは、一般的にはあまり使われない言葉が多過ぎです。「激アツ」とか「超〜アツイ」とか。あれ、今はあまり使わないのかな? 伝わる人と伝える側のメディアによって、格差があるのかもしれません。

想像するに、パチなら「小当たり」や「潜伏」とか「2通」とか「変短」とかという表現を知らないプレイヤーも多いのではないかと思ったりします。また、スロなら「ART」の意味とか「モード」「テーブル」「天井」など、意味不明という人も多いのではないかと思います。あくまで、あまりパチやスロに馴染みのない、初心者やライトユーザーにおいてです。

麻雀の点数計算に似た「ハードル」を感じます。専門用語や流行り言葉について悪いことばかりではないのですが、そういったハードルも低くしていかないと、ユーザーの裾野は広がらないのではと思ってしまいました。

「小当たり・潜伏機能、一切なし!」という新機種告知をよくみますが、そもそも「その機能って何? また、どういう状態のこと?」と思う人もいるわけでして、その間の説明がパチもスロも少ないのかなぁと感じます。

そして、遊ぶ時の「導入段階」から、次の段階を飛び越して、いきなり「上級編」になる……このあたりの誘導が上手くいかない限りは、ユーザーも育っていかないような気がします。特にスロは「知っている人が少し得をする」という要素が多分にあると思いますので。だから「機種やパチスロに深く興味を持ってもらう」反面、「知らないと損するんだ」という気持ちを持たせてしまう部分は払拭する必要があるはずと思います。

個人的には「勝つまでやる」「勝ったらやめる」が基本だと今まで思ってましたが、楽しみ方は多種多様なんで、そういったユーザーに向けてのアプローチにもう少し力を入れるようにしたらどうかと妄想する次第であります。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・秘宝伝、財布が先に、フリーズさ……
(解説)
*秘宝伝打ったんですよねー。やっちまったんですよねー。ツイテない時になんで打つのって言われると……夢を見てしまうんですよねー。財布が先にフリーズしてしまいました。また来月まで打てない……うぅ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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