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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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ほんの……ちょっとの差なんですけど
2011/09/12

セ・リーグの追加日程が発表されたようですが、「阪神、10月に13連戦」ですか……。プロ野球で13連戦って凄いなぁ。ダブルヘッダーとかで消化すれば良いのにと思うわけですが、興業的な問題もあるのでしょう。野球は寒いと、結構キツイですからね。盛り上がってもらいたいものです。

さて本題に。すっかり『びっくりパチンコ 水戸黄門2』でびっくりするくらい負けたわけですけども、接客やサービスについて一言。

実はパチンコ店ではないのですが、コンビニなどで買い物をして、お釣りをもらう時に「お金を投げるような店員さん」っていませんか? 逆に、とても丁寧にレシートともに渡す店員さん……全然違うと思うんですけど、同じ店員さんだった場合に「あの人のレジに行くのは嫌だな」と自然に並びを変えたりするわけです。

数年前ならば、そんなに細かいことに気がつきませんでしたが、今はホントにどこも「サービスレベル」が向上してきていて、ユーザー側がそれに慣れてきているんですよね。だから、ある程度のレベルのサービスを受けないと満足どころか「不満」になるっていうか。例えば、おトイレの掃除具合などです。今では、昔とは比べ物にならないくらい、どのお店もおトイレの清掃を徹底してます。

それでパチンコ店であります。昔は玉箱の積むのもジェットに流すのもお客様が協力していたり、勝手にやっていたりしていた時代がありました。店内で座って漫画読んでいたりって時代もありました(笑)。

今では、玉箱とか呼び出しランプはもちろんですけども、接客やサービスは「行き過ぎじゃないか!」と思ってしまう程に充実していて、それに「慣れてきている」ところがありますよね。

逆に「あの子は、いつもムスってしている」とか「笑顔のないお店」とかですね、結構お客様は見ているものでして、昔なら「ああ、なんだそのくらいのこと」というレベルでも、今の時代では許されないことになっていたりします。地域差もあるし、このバランスはとても難しいです。

そんな「ちょっとの差」が集客に影響するんだなぁと襟を正しました。というのも、こういったところの小さい積み重ね(サービスや接客)が、大きな格差を生みますし、現段階でも明らかに違うように思います。もう、入口から入った瞬間で雰囲気が出てるといいましょうか。

「普通」「平均点」というのは、時代によって基準が上がっていますよね。サービス・接客だけでなく、店舗の大きさ・設置台数・入替回転数・出玉感……等々。

でも、不思議なんですよ! パチンコ業だけは「デフレ=安売り」という方向にはいかないようで、マーケティングで言うと「プライス戦略」は高い方・高価の方に軸が進んでいるようです。

そういう事業ということなんでしょうが、「小売の輪の理論」じゃないですけど、もっと安売り(=出玉優先)店というのが出ても良いのではないかと思ったりしますが、それもまた難しいものです(笑)。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・八兵衛の、入浴シーン、ばかり見る……
(解説)
*もう、ボタン押しても八兵衛の入浴シーンしか出てこないんですから(笑)。結構、優秀台というか、甘めスタートだったので、これは勝てると踏んだのですが。結局、ヒキですか? いや〜、お金が続かなかったわけですかね? 勝つまでやれば「勝ち」なんですけども。ああ、無情……(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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